【暁の軌跡】3章ストーリー支援に向けてグレンは温存推奨 l アデの半可通日記


【暁の軌跡】3章ストーリー支援に向けてグレンは温存推奨

イベントなどで手に入るグレンですが、今週分のグレンは使わないほうが賢明です。その理由とともに、今の暁の軌跡のバランスについても考慮に入れ、解説を添えていきます。

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グレンは無課金なら温存推奨

まずは なぜ今からなのか? という点を見ておきましょう。

3章のストーリー支援もおそらく★5限定のキャラ

エステルの強さ

いくら無課金で手に入るとはいっても、このゲーム的には ストーリーキャラは強キャラ という前提で作られております。それは最近話題のエステル、一時期盛り上がったクルツさんを見ればお分かり頂けるでしょう。エステルに関しては、もちろんグレンやパッシブを揃えているという前提ではあるものの、その性能というのは、今存在しているほとんどのキャラを、凌駕しているといっても過言ではないでしょう。

参考動画として、別の人が挙げている動画があるので、そちらの動画をこちらに載せておきます。

さて驚きなのは、そもそもエステルって 防御型なんだよ というところです。なのにしっかりと育て上げることで、火力的にも十分で、クラフト等の性能によって戦況を有利に運んでいきやすくなるという、役割を多く持つことの出来るキャラ、すなわち強キャラと呼ばれる存在になっていきます。

役割について 閑話休題

ちょっと話は逸れますが、役割について軽く。そもそもアタッカーというものはなぜ必要なのか?こちらを考えたことがあるでしょうか。攻撃は最大の防御なりみたいな言葉を聞いたことがあるかと思いますが、攻撃というのは、相手の役割を潰すことが出来る という特徴を持っています。例えば相手に厄介な回復役がいる!となった時に、回復役自身を封じる若しくは、回復役の意味を消し去る という作戦を執ることになるかと思います。アタッカーであれば、一気に倒してしまうなんていうことが出来るのです。

さてここから分かることは、役割というのは二面性がある というところです。どういうことかというと、役割を破壊する役割があるということは、つまり その破壊しようとする役割を破壊しようとする役割 もあるわけで、相手の役割を破壊する役割というのは、役割を守るなんて風にも言い換えることが出来る わけなのです。ちょっと分かりにくいですが、例えば回復をするということは、相手の攻撃を遅らせる、要するに相手のアタッカーの役割を封じて (破壊して)、こちらのアタッカーの役割を守る、要するに回復には相手のアタッカーの役割を破壊して、こちらのアタッカーの役割を守るという二面性があると言えます。

以上のことから、何が言いたいかといえば、たくさんの役割を持てるということは、たくさんの役割を破壊且つ守ることが出来、即ち様々な場面で対応が出来る (応用が効く) ということになります。故にそういったキャラは強キャラになり得ると言えます。封技や遅延、吹き飛ばしからMOVダウン、そしてステータスの高さから壁もできる、さらに火力も一応ある、エステルがまさにそれにあたります。

攻撃型が来るかも!?

ちょっと長くなりましたが、以上からストーリー支援ガチャに登場するキャラ (常設の当たりとかかもしれませんが) はそれなりのキャラが来ると考えて問題はないかと思います。また、今のところ、支援 → 支援 → 防御 と来ていることから、攻撃型が採用される可能性は十分にあります。無課金プレイヤーにとっては攻撃型は貴重な存在でもあるため、優先度はかなり高いと言えるでしょう。

また、エステルがグレン9枚で完成することから、今現在イベントを含め入手できるグレン推薦状の週間枚数が、2×7+3+イベント関連(1×3+1×3+2×6or9)+武術大会 ≧ 40 になることから、ストーリー支援が引けるであろう、2・3 週間後には、4~6枚くらいにはなっていると考えられます。つまりは、ストーリー支援を回せるようになった (分隊レベルが到達した) 初日から強い状態で始めることが出来ることから効率が良いと言えるでしょう。

まあいろいろと書いてきましたが、2章のキャラ数が確か50かな?だったので、60枚は最低限欲しいと僕は考えております。まだ今週分のグレンを使ってないよ!という無課金紳士の方がいれば、ぜひ残しておくことをお勧めします。理論上、今の環境で社長と並ぶアタッカーがいれば、かなり難易度が下がると思われます。(ATSパーティでも、社長が2人いれば大迎撃戦もEP不足がほとんどなくなると考えられるため)


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