いつの間にか時代は変わりつつある コンテンツの話 l アデの半可通日記


いつの間にか時代は変わりつつある コンテンツの話

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こちらの Youtuber の話 ではちょうそ今回話す流行のものです。こちらの記事を読んでおくと、より分かりやすいかなと思います。


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人はなぜ流行を追ってしまうのか?

まずはここからざっくりと考えていきましょう!まあ、あくまでも僕自身の考えなだけなので、その辺りは悪しからず。

類似点を探る

人が考えるとき、様々なことを根拠に考えたりはしますが、実際掘り下げてみると3つのタイプに分類できることが分かるかと思います。まず1つが、類似点を探る。 自分の経験や物同士を比べ似ているところを探るというのがこれにあたります。ほとんどの人がおそらく、日常的に使いこなしている思考の1つではないでしょうか?

よくカラオケなどを歌うときに、無意識のうちに似てしまったりしてしまうのもこれが原因です。またこの似てるところを探るという力も、その引き出しが多ければ、より鮮明に似ているところを考えたりすることが出来ます。

ちょっとカッコよく言ってしまえば、デジャヴ (既視感) に近いものかなと思います。

相違点を探る

類似点があれば当然相違点もあります。いわゆる2つのものを比べて違いをしっかり認識できる力を指します。プロのコーチなどであれば、何が違うのかを理解することが出来るので、それに対する対策を考えることが出来ます。もちろん相違点を理解するだけでは難しいですが、その相違点すら理解が出来ない人には、その対策を練ることすら出来ないでしょう。

こちらの特徴としては、先ほどの類似点とは違いほとんどの人があまり利用しない考え方の1つかなと思っています。違いを知っても真似をすることが正しいとされるのが一般的な考え方であるため、いわゆる異端児のような扱いを受けてしまうことから、違いを探ろうとするよりも、似ているところを探るほうが本能的に多いのかなと思っています。

ただ類似点を把握する力に対して、それを再現する能力があまりにも乏しいと、まったく別物が完成したりすることはあります。その場合は類似点を認識するのが弱いのであって、相違点を認識できるからとはまた違うかなと思います。ここでいう認識というのは、 意図的にわざと違うことをする という意味です。技術不足による無意識的なアレンジと、意識したアレンジの違いという例が分かりやすいかなと思います。

因果を探る

最後の考え方が、なぜそれが起きるのか?という考え方。これは上の2つとも結びつけて考えることが出来ますが、学問において特に数学等の理系では、この力というのはかなり必要になってきます。例えば、AとBが同じとするなら、どうして同じと言えるのか?ということを考えたり、なぜ自分は失敗してしまったのか?こういう考え方も、この因果というものに含まれます。

この因果関係を考えることで、理解のスピードを早めたり、新しい発見を閃きやすくなったり といった、抜け道のようなものを見つけやすく出来るようになります。こんな考え方はあほらしいと思う人もいるとは思いますが、効果は絶大です。ぜひ普段から因果を考えてみてください。

流行というのはつまり真似をしようということ

流行というのは、これらの中の 類似 の部類に含まれると考えることが出来るでしょう。ではなぜ人は流行に流されてしまうのか?答えは簡単! 流行というのは模範解答のようなもので、それを再現してしまえば簡単に正解にたどり着くから というもの。

例えば、流行のファッションと同じお金をかけてアレンジしたコーディネートが受ければそりゃいいですが、ダサいなんて言われてしまったら・・・、多くの人はやるせなくなってしまうでしょう。そういった気持ちを本能的に避けているため、人は無意識的にみんなと同じことをしてしまうのかな?と僕は考えています。

こんな風に考えると、流行に敏感になってしまうのも何となく分かるはずです。人は恥ずかしい思いをしたくない!そういった心理が働くことで、より流行に流されてしまう。最近は必ずしもそうとは言えませんが、基本的に流行に敏感なのは、若い人のほうが多い傾向だと思っています。若い人のほうがいろんな人と触れ合う機会が多いので、自然と流行にのってしまうという理由もおそらくあるでしょう。

お互いの価値観を知って共存しよう

このように流行というのは基本的に存在し続けるものであり、それに従うことこそ目立たずに生きる最適の方法だと言えるわけです。ただだからといってこいつはまねっこしか出来ないやつだと言ったりして、馬鹿にするのは良くないことだと思っています。流行があるからこそ、人は感情を上手に共有できるわけで、そもそも流行というものがなければ、違ったものがかっこよく見えたりもしません。

お馴染みがあるからこそ、新鮮さという概念が生まれる 僕はこんな風に考えています。


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