【脱オン】辞めることに必要な意識とはなんだろうか l アデの半可通日記


【脱オン】辞めることに必要な意識とはなんだろうか

前記事は 辞める理由がない人が辞めるのはハードモード

あなたにとってそれが必要なことなら、それはあなたにとってしなくてはいけないと思ったからしたんだよ。こうやって言われるとなんか正論ぽい!なんて考えてしまうでしょう。では数学的にちょっと考えて、この命題をいじくってみましょう。数学的に言えば、「ある命題が真であるならばその対偶もまた真である」なんていう高校生くらいに習う理論みたいのがあります。

この命題の対偶は、あなたがしなくてもいいことはあなたにとって不必要なこと。どうでしょうピンときましたか!?

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命令的意識と習慣的意識

あたかも重要な冒頭なのか?と思って読んでくださった人には申し訳ないのですが、実際対して重要な話ではないです。でもあなたにとって必要なことだから、この辞めるということが書かれたページから情報を得ると無意識のうちに判断し見たんだ。でももしあなたが見なかったという判断をしたのなら、この辞めることが書かれたページの必要性を感じなかった。ということは間違いないと思います。つまりこのページを見たということは、どちらにせよ潜在意識が働いて、見てしまったということになるわけです。

さて今回は命令的と習慣的という差異の話。この二つについて少し考えていきましょう。

命令的と習慣的意識の差異

なんか難しくなってきたなと思っている人ももしかしたらいるかもしれませんが、このテーマはあんまり難しい内容じゃないです。だって、少し考えれば違いなんてものは分かるわけです。もちろん勘違いはしてもらわないように補足を入れさせてもらいますが、実際どちらも命令的です。ただその命令の度合いが少し違うという点で言葉を分けています。なので、習慣的といってもその本質というのは命令なんだということは理解しておきましょう。

以上を踏まえればまあ分かるでしょう。命令的っていうのは、緊急的指令 のようなものを指し、非常に強く行動を高確率で制御してくる類を指します。例えば、あまりにも眠すぎるときにその眠りに耐えることは困難であり、少しでも気を許すと居眠りをしてしまうなんていう状態を指しています。

逆に習慣的っていうのは、命令ではあるもののその縛りというのは、その習慣の定着によって決まってきます。例えば早寝早起きに慣れてない人が、いくら習慣的に早く寝ようと思っても、なかなか寝付けず気付いたらこんな時間!なんていう状態。習慣的とはいっても、実際に行動に移せるかというのは、また別の話になってくるわけです。

辞めるっていうのはどっちなんだろう

辞めるということについてどちらの意識が大事になってくるのかっていうのを考えていきましょう。辞めるというのは我慢をするという行動になるので、その我慢が強い命令なのか?それとも習慣的に起こりうることなのかを考えてみると、突発的に今僕はこのゲームを我慢しなきゃいけないんだ、という状態であれば命令的、逆にこのゲームをこれから将来に向かって我慢するんだということであればこれは習慣的ということになります。

こう考えれば、どっちなのかは言うまでもないでしょう。当然 後者 ですよね。てか前者ってよく言われる、明らかに戻ってきそうなオーラが漂っていますねw

習慣的意識の効力

私たちが目指す真の意味での辞めるというのは、今から将来に向かって辞め続ける状態であるのは間違いないはずです。一時的に辞めるっていうのは休止です。では習慣的意識って実際どんな効力があるのか?ここをしっかりと見ていきましょう。

まず考えるのは、潜在意識はどこから来ているのか?という点。実はこれってどこからも来てないものなのです。それは以前にも書いた通り、意識よりも行動が先に出る からです。私たちが行動をするときってのは、残念ながら無意識にしてしまっているというのが実際のところ多いです。じゃあなんで潜在意識なんてものを考えていくのか?

その大きな理由ってのは、潜在意識ってのはその人の行動の方向性の目安のようなもの であるからです。確かに行動には理由が無いのですが、それは自分の中の潜在意識によるものが大きく、その意に沿う行動を取りやすいってのが僕の考えであります。これってつまり言い換えると、潜在意識ってのは作る物 ってことなんです。つまり内から勝手に湧き上がってくるようなものじゃなく、自ら作り上げて刷り込んでいくことが出来るわけです。

潜在意識の性格が分かれば、習慣的意識の効力は分かるはずです。習慣的意識は潜在意識なのだから、作ることが出来ます。そしてその作られた意識が次のコマの自分に対して影響を与えていく、つまり 後続的に続いていく ものが習慣的という状態になるわけです。

食べるという行動に対して例を挙げれば、僕はこの時間になったら食べる人間なんだから食べるんだよ。それは明日も明後日も変わることは無いんだといった具合です。そうなれば自然に翌日の同じ時間に食べやすくなるのは、考えてみれば当たり前のことでしょう。

つまり辞めるってことは

ここでついに辞めるという言葉の真実にたどり着きます。まず潜在意識ってのは行動を切り替えるターニングポイントであるという点。次に習慣的意識ってのは、後続的に影響を与えてくものなんだという点。そして、辞める理由ってのは辞めたい理由であるという点。その辞めたい理由ってのは始めた理由、もしくは心変わりをした点において逆の関係を持っている傾向にあるということ。

つまりこういうこと。オンラインゲームを辞めるためには、なぜ辞めたいのかを理解をして、それを次の同じ場面においても持ち続けること ということになります。1日において今日は我慢できた!で終わるんじゃなく、その我慢できた意識を次の場面においても持ち続けることが大事ってことになるわけです。後続的に与えるってのは抽象的ではありますが、大雑把に言えば始まりよりも終わりが大事ってことです。我慢をする上で、その我慢が良い形で終われれば、次に来る衝動は抑えられるという感じです。

今回はここまで。次回からは本格的にオンラインゲームの辞め方を書き進めていきます。

続き → ゲーマー三国志の開幕 MMOが辞めれない理由①2016


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