【ダクソ3】 覇王ウォルニール 右腕を最初に壊せばあとは作業 l アデの半可通日記


【ダクソ3】 覇王ウォルニール 右腕を最初に壊せばあとは作業

dakuso1
無題 (13)

覇王ウォルニール 最初は良く分からなかったものの、何回かやることで手順を確立できたので記事にしておきます。本記事はネタバレ注意です。


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放送内でも数回チャレンジしましたが、討伐成功時は本体の魔障に触れた以外にダメージを受けてはいません。その魔障というのも、右手を倒すためには最低限必要なことなので、安全に討伐するという点では、ほとんどノーミスに近いようなプレイだと個人的には思っています。

覇王ウォルニール

知っておきたい特徴

呪死を上げて挑んだりはしたものの、彼の吐くブレスや纏う魔障はきっちりとダメージを受けました。そのため、背後に限りのあるフィールドなので、早い段階で腕輪を壊し後退させないと ブレス攻撃時に逃げ場を失い詰んでしまいます。そのため、出来る限り隙をついて攻撃していく必要があるわけです。

初心者でも走り抜け出来る道中

まずは中間地点の篝火からボス地点までの被ダメを抑えた走り抜けの解説から。中間地点の篝火については各自探索をお願いします。

まずスタミナ管理をしつつ、岩が来る前に一気に水路まで走り抜けてしまいましょう。騎士の初期スタミナでもギリギリ接触前に抜けることが出来るので、怖がらずに走ってください。その先にいるのが厄介な曲剣持ちの骸骨。こいつは真正面から行くと、非常にあわせにくい攻撃をしてくるので、柱を挟んだ左側から行くようにしましょう。こうすることで、投げナイフや多少の被弾をしてしまうことはあるものの、真正面時よりは無傷でいけることも多いです。

その先にいる刀持ちはスルーしても大丈夫なので、そのままボスまで一直線。これで安定してエスト―1~0消費でボスと対峙出来ます。

ウォルニールの意識したい反撃ポイント

この子こう見えて正面に立っていると結構有利に立ち回れるタイプのボス。ただ、攻撃をしていくこともあるので、真正面というよりは、攻撃したい腕に寄った真正面。攻略手順は、右腕→左腕。右腕は左右上下に動かす機会が多いので、安定して攻撃をすることが難しい。また終盤になると、仲間呼びする骸骨が強い ものになるので、戦いにくいです。早めに腕輪を壊せばほとんど呼ばせることなく突破も可能。

初手は前進左右2回ずつ攻撃判定あり

ブレス後は確定で2歩ずつの前進行動を取ります。この時の手は触れると大ダメージ且つスタミナ大幅消費なので、盾受けもろくに出来ません。しかしながら、敵の真正面にいるとこれらの攻撃は当たることはないので、内側から回り込むように腕方面に行くと右腕なら1発、左腕なら2~数発の攻撃チャンスが生まれます。

リスクが非常に低い攻撃でもあるので意識して狙っていきましょう。

右腕のねらい目は骸骨召喚時

魔障に触れてしまうものの、右腕が静止状態で狙いやすいのが骸骨召喚時。左手を光らせたら合図。一気に距離を詰めて大ダメージを与えていきましょう。ここで万が一壊せなくても、出てくる骸骨は通常種のみなので、放置していても終盤よりはなんとかなります。

基本的に右手の行動は右手と胸部の間あたりにいれば当たらない

距離を取っていると払い攻撃なども厄介ではありますが、もぐりこんでいれば当たることがないのが右手による攻撃。これは剣モードでも一緒。ただし本体に近すぎると、魔障によるスリップダメージを受けてしまうので、要注意。(※剣突き刺しは離れましょう)

右腕を壊してしまえばあとは楽

左腕は腕輪が2個あるように、右腕と比べて比較的攻撃のしやすいように設定されています。右手による物理攻撃時も左腕は止まっている状態ですし、骸骨呼び後にも一定の隙が生まれます。唯一怖いのが叩きつけ攻撃ではありますが、こちらも適当に横にローリングしていればまぐれで避けれることもありますし、最悪当たってしまっても1週目であれば即死ということはほとんどないでしょう。

ちなみにディレイをかけてくるパターンとかけてこないパターンがあるので、ローリングでタイミングを見切るのは難しいですが、不安であれば右手側に逃げればおそらくローリングに頼らず回避可能です。確証はありませんがまっすぐぶつかるようにローリングすると、回避はおそらく不可能。横に判定が薄めなので、横に無敵時間を合わせるように飛ぶと良いでしょう。当然叩きつけ後は隙だらけになるので、しっかりと腕輪を攻撃していきましょう。

エスト瓶の使いどころ

基本的に忙しいボスでもないため、カメラに捉えていれば使ってしまっても良いと思います。理想なのはブレス中ではありますが、ある程度行動が分かれば、使っちゃダメなタイミングというのはさすがに分かってくるとは思うので、任意のタイミングで大丈夫です。

この記事はあくまでも初心者に向けた暫定記事です。もっとスマートな攻略法もあるかとは思うので、各自探してみるのも面白いかもしれません。


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