【ダクソ3】 冷たい谷の踊り子をレベル11で討伐してきた l アデの半可通日記


【ダクソ3】 冷たい谷の踊り子をレベル11で討伐してきた

緩急のある攻めでプレイヤーを翻弄してくるボス冷たい谷の踊り子にレベル11・ボルド討伐後に挑戦してきました。なお武器などはこの時点で手に入る強化をしています。(粗製武器+4)


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ロスリックのおばあさんを殺害することで、低レベルでも挑戦できる冷たい谷の踊り子。新しいルートは無いかということで挑んで見ましたが、無事討伐成功。ただ安定させることが中々出来ないので、相当練習しないとこのルートは厳しそうな感じがしました。ちなみに討伐後に筋力を32まで振っても粗製武器の方が強いみたいなので、+4の時点ではこのルートにそこまでの恩恵はなさそうです。補正が変わる重厚であれば1チャンスありそうですが。

冷たい谷の踊り子

いわゆるカウンター(ついでにしてくる追加攻撃のようなもの) を3種か4種 (おそらく) 有しているうえに、そのカウンターの出が非常に早かったり、リーチが長かったりもするため非常に厄介なボス。ローリングと盾受けを上手く活用すればノーミスも出来そうではありますが、相当な練習が必要。通常攻略であれば、カウンターをもらっても良いように、HPを高めに保ちエスト瓶も多く有しておけば、比較的安定して突破することは出来ます。(目安として 1週目であれば生命25、2週目は28あたり・エスト瓶9個・遺骨+4以上)

第1形態

最初の形態は弱めだけど怖い攻撃はあり

基本的に時計回り。第一形態は歩くだけという行動も持っているので、プレイヤーに対しておしりを向けるように歩いたら、1~2発程度入れていきましょう。

掴みは音で判断

掴み攻撃をするときは、分かりやすいうめき声を出しながら使ってきます。そのうめき声と同時位に飛べばまず当たるようなことはないうえに、ハンドアクス系のオノでも2発程度反撃をすることが可能。練習すればだれでも安定する攻撃なので、ぜひ練習しましょう。

カウンター攻撃1 縦叩き付け→向かって右から払い

二刀流形態でも使ってくる行動パターン。通常行動として使ってくることもありますが、多いパターンとしては通常行動の直後にプレイヤーが後方付近にいると使ってくることが多いです。払いはローリングで簡単に回避可能。ちなみに第2形態のこの反撃は懐にいれば当たらないこともあります。他には後に紹介するカウンター払いタイプも存在します。

第1形態の地面に剣を刺して火を起こす攻撃は、踊り子の右後ろ足方面に飛べば1回殴れる

失敗したときのリスクは高いですが、第一形態の突き刺し火おこしは、反撃も比較的しやすい攻撃です。分かりやすい行動でもあるので、練習しておけば確実に反撃が可能です。二刀流時はリスキーなので離れるのが無難かな?

大薙ぎ払いは反時計にかわそう

第1形態であれば剣を大きく振り回す行動を取ります。この攻撃は1回だけなので、かわすことが出来れば反撃が可能。

第1形態その他怖い攻撃は無理せず安全に

基本的に時計回りで後ろを取るようにしていれば、第1形態の攻撃は避けやすいです。ただ連続攻撃などもいくつかあるので、これらの技で反撃を狙う必要はないかなというのが個人的な印象。その中でも火の魔法攻撃であれば、離れてから近づいて攻撃とかは出来ます。

第2形態

2回目以降の剣を取り出しは魔障を避けてからダッシュ攻撃→離脱

第2形態からはほとんどカウンター攻撃を仕掛けてくるので、攻撃間隔がかなり短いです。一見隙の多そうな剣出し攻撃ですが、調子に乗って2発殴りに行くと、カウンター攻撃の餌食になり大ダメージを負うこともあります。自信がない方は1発だけ入れて離脱するのが無難です。

すくいあげは前へロリから1反撃

非常に分かりやすいモーションの1つすくいあげは前へロリした後1発反撃が可能。こちらもカウンターがあるのでロングソードでもなければ1発程度にしておきましょう。

3大回転斬りは懐なら2と3発は当たらない可能性もあるけど・・・

基本第2形態からは初撃を盾受けするのが無難です。3大回転斬りも懐にいれば初撃以外は当たらないこともありますが、出来る限り初撃盾受け→リズミカルに2回ローリングをしたほうが良いです。硬直が長めなので反撃を仕掛けていきましょう。

カウンター攻撃を理解しよう

冷たい踊り子はすべての通常行動に対して、その行動後にすぐにカウンター攻撃をしてくることが多いボスです。

2刀流時でも片手で叩き付け→向かって右払いをカウンターとして使ってきます。こちらは第1形態同様懐付近に払いの当たり判定がないので、張り付きが有効。

もう1つのカウンターが払い2連。軌道が非常に読みにくいものの、真後ろに当たり判定がないので、初撃で回り込むように避けてしまえば反撃可能。

最後にカウンターかはちょっと分かりませんが、回転タイプや闇 (炎もかも) 剣地面突き刺し(炎の逆足で反撃可能) も確認しています。こちらはローリングで対応か、離れるかして対応可能。

連撃派生後に両手で叩き付け (単発もあるかも) の派生

叩き付けはモーションも分かりやすいものの、かわした直後に攻撃を仕掛けるのは非常に危険。5連位後の叩き付けであれば反撃しても大丈夫ですが、それ以外の叩き付けはその後に払いを追加としてしてくることが多いです。その場合の叩きつけ後は盾を構えて来ないことを確認して、もし払いが来れば払いを盾受けしてから反撃をすると良いでしょう。(来なければ反撃) 幸い硬直はあるので様子を見ても反撃が可能。

ジャンプ攻撃はジャンプをロリでやり過ごし、離れて回転を避けた後反撃

他のボスであればジャンプ攻撃は反撃の大チャンスの技ですが、踊り子に関しては要注意行動となっております。しっかりと一連の派生をかわした後反撃をするように。

エスト瓶は離れた場所で使おう

カウンター攻撃も非常に多いので、しっかりと離れてからエスト瓶を飲むことをお勧めします。間違っても反撃タイミングだからといって近くで使うようなことはしないこと。

これらの攻略はまだほんの一部です。それほどまでに踊り子はパターンも多く、安定させるのにはかなりの慣れを要するボスです。皆さんも踊り子低レベルクリアを目指してみてはいかがでしょうか!?


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