【ダクソ3】 3つのEDを見てきた 6週もしたフラグ失敗例 ネタバレ l アデの半可通日記


【ダクソ3】 3つのEDを見てきた 6週もしたフラグ失敗例 ネタバレ

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内容が良く分からないと勘違いしやすいイベントでもあるので、しっかり意味を理解しましょう。

はじまりの火を継ぐもの

こちらはいわゆるノーマルエンド。いわば、一番順当にいったパターンによるED。このストーリーはいわば孤独エンド。誰とも仲良くしないで進んでいった場合はこのEDになります。特に思い当たる節が無ければこのEDになると思ってください。

火継ぎの終わり

火を継いでいくというこの世界の節理のようなものを覆す、ある意味トゥルーエンドに当たるのがこっち。メインヒロインは火守女。キーアイテムである火守女の瞳はロスリック城の梯子を上って向かって左にある入り口からいける、妖王の庭の奥のボスを倒してさらに最奥の壁を叩いて現れる無縁墓地のボスの先にあります。

このEDでは2種類の分岐があり、瞳を火防女に渡した後に話をしてフラグを建てた後、ラスボス撃破後にメッセージが見えるようになるのですが、そこで火防女を殺すか生かすかでEDが変わってきます。トロフィー獲得条件としては生かす方。

火の慕奪者

いわばダークエンド。主人公が亡者の王になるというお話。こちらのヒロイン的なキャラはユリア。ユリアの機嫌を損ねないように従っていけば基本的に到達できるようになっています。

まずユリアを出現させるためにはどうすればいいのか?これは ユリアに王の資格をあればいいと思わせればいい という解釈になるため、その下っ端的な存在であるヨエルのミッションをこなせばいいということに繋がります。解釈的には、平行世界には主人公のようなキャラがいくつも存在しており、ヨエルのような使い捨ての亡者を派遣しているみたいな感じじゃないでしょうか。

さてこのヨエルのミッションというのが、暗い穴を5こ作り出す ということ。この条件が 一定の死 (ゲーム内では呪い ※穴の数で変わる)、まあ亡者の王ですから死んでいる回数が多い人の方がなりやすいのは当たり前でしょう。穴が5個になるまでどこかしらで飛び降り自殺でもして、呪いを溜めれば最終的に5個まで開けることが出来るようになります。

ヨエルのミッションを終えると、ヨエルはもう用済みなのであの場所で死んでいる代わりに、祭祀場にユリアが現れます。そこから今度は伴侶 (亡者の世界では生贄に近い?) を探すことになります。ここでユリアが言うのは、アンリは亡者 というワード。つまり、亡者の伴侶は亡者でなくてはならないというわけで、このイベントにアンリが絡んでくる理由がこれなのです。

アンリに関しては、生贄の道 → 祭祀場 → カーサスの地下墓地 → 燻りの湖で付き人を倒す (なんで敵対したんだろうな、意識でもやられてしまったのか?) → 再びカーサスの地下墓地 → イルシールの教会 → 王の糧となる生贄としてアノロンの教会 といった流れになります。

アンリのイベントが終わるとめでたく3つ目のED分岐確定。ユリアに真の目的を話されダークヒーローを目指す旅が始まります。

気を付けたいフラグ折れ

癒してはいけない

目指すは亡者の王なのだから、癒すことで生者に戻るのはいけません。もちろん5個未満も意味はないので注意を。いわば借金の返済のようなものです。

アンリと結婚するわけではない

このEDに到達した人なら分かりますが、形式上婚約ということになっていますが、いわばかまきりのように喰らうという意味での婚約です。これはアンリを生存させるというわけではないので、勘違いしないようにしましょう。アンリを生存させるためには、ユリアの計画を阻止しないといけないので、結果亡者の王にならないということになります。

失敗した流れで言えば、まずアノロンにアンリがいないという展開。これはアンリを助けてしまったいわば真っ当な生者のルートということになります。逆にすでに殺されている状態というのは、ユリアが他に王となる者を見つけて、その者がすでに婚姻をしてしまったという流れじゃないかなと思います。この条件になるのは王としての器が足りてなかったと考えられるため、穴が足りなかった (癒してしまって0も含む) などに起こるイベントとなります。

以上のようにフラグをしっかり理解すれば、自分のように6週もする なんてことは無かったかなと思います。

以上ダークソウル3のEDトロフィーの話でした。


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