【ダクソ3】 ローリングの無敵時間を体で覚えるための方法 l アデの半可通日記


【ダクソ3】 ローリングの無敵時間を体で覚えるための方法

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ダクソ3の感想記事でまた詳しく書こうとは思っていますが、ダクソ3は僕の中の名作 になりそうです
相変わらずの道不便さはあるものの、NPCの会話をしっかりと聞いていれば、詰まないようにはなっているので、その辺りは相殺。気になったのは重要な会話をするNPCがすぐいなくなってしまうというとこ。ここが無ければもっと良かった・・・。でも90点以上の評価にはなりそうな作品です。

さて今回は、ダクソ3の要でもあるローリングの無敵時間を、体で覚えるための方法をここに書いていこうかなと思います。


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ローリングが強い!!

モンハンで言うところの、回避性能+2がついてる状態が今作のローリング。予想でも書いた通り、浮いてる時間のほとんどが無敵時間となっており、その無敵時間と敵の攻撃を合わせると、しっかりと回避することが可能です。

特に2番目のボスである、冷たい谷のボルド ではローリングを使いこなすことが出来れば、初見でもノーミスに近いプレイが出来るなど、かなり直感的に動けるローリングだなという印象を受けました。

さてそんなローリングちょっと浮きが激しいので、慣れるまではタイミングが掴み辛いとは思います。そんな人に向けてお勧めしたいのが、ダメージの受ける火に向かってローリングをしてみる という方法。

通常であれば、もちろんダメージを受けるだけではなく、怯みも受けてしまうので火の上を通ることというのは不可能ではありますが、ローリングをするとあら不思議、何事もなかったかのように通ることが出来ます。これが欲に言う ローリングの無敵時間 です。このダメージを喰らわない時間を体で覚えてしまえば、あとは敵の攻撃に合わせていけば、いわゆるフレーム回避というテクニックを使うことが出来ます。

その他の方法で言うと、例えばロスリックにいるドラゴン。当然何もしなければブレス攻撃を喰らってしまいますが、ローリングをすることでその無敵時間の間だけダメージを防ぐことが出来ます。

言葉で覚えるよりも、体で覚えて周りと差をつけよう

ローリングの無敵時間は体で覚えてしまうほうが良いかと思います。その理由としては主に2つ。

とっさの反応に優れる

初見に限りますが、ローリングの無敵時間をおおよそ体で理解していれば、目視によるフレーム回避が可能になってきます。そういうわけで、初見の敵であっても何となく回避してきれいに立ち回ることも出来てしまいます。

また今作の敵は連撃こそ激しいものの、基本的に予備動作が分かりやすいので ある程度行動を予測することが出来ます。その予測からの反応時に、いかに正確に回避できるかというのは、結局のところ咄嗟に出てしまう体の反応になってしまうわけです。なので、付け焼刃の理解だと体が思ったように反応せず、いつまでたっても避けられず喰らってしまうという、悪循環を招いてしまいます。

敵に対する免疫をつけるという点でも、無意識に7割位合わせられるまで、ローリングの無敵時間を覚えてしまうほうが良いかなと思います。

敵の行動に集中しやすい

ローリングを覚えておくと、敵のちょっとした動作にも気を配れるようになります。この状態になると、いわゆる既視感を得られやすくなるため、早い段階でパターンを構築することが可能です。

パターンを構築してしまえば、あとは操作に慣れたり対策を得たりするだけの話。こういうとこにもローリングの無敵時間が影響してきます。

ローリングを覚えることは、ダクソ3の始まりでしかない

ローリングさえ出来ればぬるげー とはいかないのが今作のダクソ3です。当たり判定が極端に長いボスであったり、ローリングをするとスタミナ管理が難しかったりなど、前作最強でもあったローリングに対策をされています。

基本的に盾受けがしにくく、脇や股などの隙間があるような技であればローリングで周り込みなどが有効ですが、広範囲攻撃を有しているボスも現時点でいたので、ローリング一辺倒というのも今作は難しそうです。ですが、ローリングがまったく出来ない人と少しでも余裕を持って出来る人であれば、取りうる戦略も段違いに広がっていきます。

基本盾受けの人であっても、随所でローリングをしたりすればよりアクロバティックな戦闘をすることも出来ますし、言わずもがな魔法使いであれば、ローリングはほぼ必須に近いでしょう。

ローリングは必ずしも万能ではないかもしれませんが、自分の戦略のカードを増やすことにも繋がるので、苦手意識のあるかたはぜひこの無敵時間把握で練習してみてはいかがでしょうか?やってみればわかるとは思いますが、結構長いです。


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