【DQH】DQH2に向けて “闇”ゾーマをオートカンタ無しメーア単騎! l アデの半可通日記


【DQH】DQH2に向けて “闇”ゾーマをオートカンタ無しメーア単騎!

DQH2を精一杯楽しむために始めたDQHの無印ですが、おそらく一番難しいであろう闇ゾーマ (マホカンタ200%じゃぬるげーなのは当たり前なので、ひらめきの指輪を作る時間が勿体ないこともあり一切やっていません。) をメーア単騎且つカンタ一切なしの怒りのタトゥー3積みで倒してきました。

今更ではありますが、DQH2でゾーマが出てきても良いように、ざっと備忘録のようなものを書かせてもらいます。※怒りのタトゥー15+15+15+9なのでかなり弱いです。もし理論値でガチでタイムを狙った場合は、10分は切れそうです。理論値などはDQH2から頑張ろうかなと思います。

zo-ma


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DQHに限らない長期戦を制するコツ

プレイ済みの方ならわかるかと思いますが、この闇ゾーマかなりタフいです。しかもそれだけじゃなく一定時間で自然回復する能力まで持っているため、その回復量を上回ることが出来ない限りは、倒すことは理論上できません。この自然回復を制するためには2つあり、その1つが動画のように 攻撃の手を休めずにダメージを与える 、もう1つが盾返しを駆使してテンションを上げていき、テンションの力でごり押すという作戦。

さて本題と行く前にDQHに限らずどうしたら長期戦でもミスらないようにするか?というものを少し書いていこうかなと思います。

長期戦に使えるのは99%の戦略ではなく200%の戦略でなければならない

この闇ゾーマの場合、理論上確実に勝つというのは、基本的に難しいです。しかしながら、切り詰めていけばいくつかのポイントというのは、どんなコンディションであっても成り立つ戦略 に仕上げることが出来ます。

人の感覚というのは曖昧なもので、大げさに言ってしまえば 感覚によって出来ているものは、出来てないのと一緒 とも言えてしまいます。わかりやすく言えば、感覚というのは一期一会のようなものでその場その状況においての結果であり、普遍的に毎回のように訪れるようなものでは基本的にありません。例えばスポーツなんかで体の調子が良ければ何をやっても上手くいくはずですし、絶不調な日に当たれば大抵の人は思ったようにいかずイライラしてしまうなんてことが多いかと思います。

これが スランプ という現象。自分の体のどこでそれを理解して反応しているのかを、うやまやにしていることで、その二つの感覚に変化が生じたときにスランプのように感じてしまうのです。これはゲームにおいても一緒です。

つまりミスを減らすためには、感覚だった部分を こういうことがあるからこう反応している といった具合に置き換えることが近必要なのです。

闇ゾーマに対する対応の成功率

上記のことを理解したうえで、ゾーマのすべての攻撃における、こちら側の対応の成功率を少し考えてみましょう。

ヒャド・ヒャダルコ

上手い人の動画だと結構簡単にやっていますが、正直相当練習するか、あの手の返しが得意 とかでもない限り、まず安定しません。その理由としては 盾受けの判定は結構短い という点と、距離によってベストなタイミングが異なる という2点。離れていればその分若干ディレイを掛けていかないといけませんし、近ければ早めていかないともちろんいけません。

よって一般人であれば目視で判断するか、距離ごとにすべてのタイミングに理由を付けて覚えるの2つしか基本的にありません。(慣れている人はディレイを掛けたりが無意識に出来る。これは練習や育ってきた環境で変わる) それを踏まえて各種ヒャドヒャダルコを見てみると、まず水平に並べて射出するヒャダルコタイプ。こちらは出てからの弾速が凄まじいので、目視というよりはリズム。リズムによる根拠が距離に無いため、盾返しは非常にリスキーな技といえるでしょう。

次に単発のヒャド。こちらは遅くはあるものの、目視での判断が結構シビア。また若干ディレイを掛けてくるのも面倒くさいです。ただ遠くにいる時だけのリズムを覚えてしまえば、後半では重宝しそうです。

よほ

一番安全に盾返しが出来るのが、上空に散らばれせてくるヒャダルコ。盾返しをするタイミングが、余程の近距離や角度があることを除き、ほとんど一緒なので目視による返しもしやすいです。中距離であれば率先して狙ってみても良いでしょう。目安のタイミングは、だいたいプレイヤーに迫ってくるあたり。

各種ヒャド・ヒャダルコは盾返しをしない場合は、ローリングで簡単に回避できます。

ブレス

直線型、扇形共に音や映像による判断で200%回避できます。詳しくは動画を。

氷塊飛ばし

独特なポーズから放たれる特技。こちらも距離で変わってくる上に、非常にシビアなタイミングを要求されるので、魅せプレイ以外では普通に避けるのが安定。

マヒャド関連

プレイヤーを追尾してくるタイプと、ゾーマの周囲を凍らすタイプがあります。前者は避けれないとお話にならないので、練習しましょう。音で判断すると、ほかのものと区別がしやすいです。後者は初段はゾーマの真下には判定無し。2段目はゾーマの真下にも判定があるので、無敵を合わせて回避します。こちらは慣れればミスることも無いでしょう。一段目の氷が出現し終わる音、または出現し終わる映像を参考にして飛ぶと、安定します。

ブリザーラッシュ・ダイヤモンドダスト

正式名称は分かりませんが、前者は周囲を凍らす技。魅せプレイのように感じるかもしれませんが、盾返しが簡単に出来ます。焦って回避するよりは精神的にも楽なので覚えてみましょう。(体調の変化でズレる可能性は高いため序盤推奨) ダイヤモンドダストは真後ろにいるとよくしてくる技ですが、近ければ早めにローリング、遠ければ若干リスクがあるけど遅めに。ちなみに真後ろに位置取ると、予備動作無しのブリザーラッシュをするときもあるので、基本されなように正面に立つのが基本です。

マヒャデドス

この技をするHPまで安定して減らすためには、上で紹介したすべての行動が頭に入ってないといけません。よって、最初の一発以外は基本的に怖い要素はないです。ただ戦う場所が狭いのと、必殺でもフィールドを消すことが出来ないので、油断はしないようにしましょう。

闇の玉

闇ゾーマで唯一100%に出来ない技。こればっかりは上手くいくことを願うしかありません。放置しても戦うことは出来ますが、マヒャデドスが解禁されると、闇玉→吸引のコンボで為すすべもなく散る可能性があります。出来る限り成功率を上げる方法を確立して挑みましょう。自分の場合は、カメラを上に向けてまっすぐなるように立ち動き出したあたりを返すようにしてます。

メーアのスペックなど

単騎で挑む際は、怒りのタトゥー3積みが安定。あとは瀕死時に強化されるスキルなどを付けておけば、いてつくはどうの頻度も上がって戦いやすいです。それ以外はとにかく集中力。DQH2ではおそらくアクセによるぬるげー化がしにくくなると僕は考えているため (マルチがあるので、プレイヤーを縛りかねない) 、2でゾーマが出てきたときに華麗な立ち回りが出来るよう練習しておくのも良いかもしれませんね。


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