【DQH2】マルチと通常プレイの大きな”差”を考えていく l アデの半可通日記


【DQH2】マルチと通常プレイの大きな”差”を考えていく

マルチプレイと通常プレイの差についていろいろ考えていこうかなと思います。難易度についてはおそらくグダっても倒せるレベル。ただきれいに倒すとなるとそれなりの操作技術が必要といった感じになるんじゃないかな?と思います。

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前作も闇ゾーマまでプレイ済みです。▶ DQH2に向けて “闇”ゾーマをオートカンタ無しメーア単騎!


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マルチプレイと通常プレイの差ってなんだろう?

なんとなーくマルチプレイがあるのか~、どうせ何も変わらないでしょ?などと考えている人も多いかとは思いますが、マルチプレイと通常プレイとでは大きく変わる要素というものが2つあります。それが 敵のタゲ 仲間キャラクターが不明 という点。それぞれ詳しくみていきましょう。

敵のタゲ

タゲというのはターゲットの略。いわゆる 敵が誰を狙っているのか? というのがタゲとなります。DQH1だと基本的に操作キャラクターに対して攻撃をしてくるため、このタゲというのは一部の技を使う以外では機能はしていませんでした。また、操作キャラクター以外も 一定の避ける術 というのは持ち合わせていたいので、正直適当にやっていてもゾーマなどでもない限り、バタバタと倒れるようなことは無かったはずです。

ですがマルチとなるとこれは大きく変わってきます。まずタゲがプレイヤーに向かないということは、非タゲ行動に遭遇 する機会が増えます。

そして非タゲ行動の機会が増えることで起こる現象が 巻き込まれや巻き込み 。基本的に操作キャラクターに対して攻撃をする分には、その操作キャラクターが敵の動きを管理出来れば、常に避けることは出来るかと思いますが、その操作キャラクターが介入出来ない非タゲ行動では、タゲになっている人の動き次第で、巻き込まれる可能性も十分にあると言えます。

つまり、マルチになることで立ち位置 というのも重要になり、よりPTプレイらしい立ち回りが必要になってきます。このことから、例えば被タゲであれば仲間を巻き込まないように立ち回りをしつつ回避に専念したり、逆に非タゲなら喰らわない位置まで行ってガンガン攻撃するなどといった、アクションRPGらしい要素が生まれてくるわけです。

仲間キャラクターが不明

指定のフレンドなどとマルチをする場合はまた違いますが、基本的にランダムマッチなどを活用した場合は、どの仲間が加わるか? というのはランダムになるはずです。また同キャラがPTに加わるのはどこか変なので、同じキャラがマッチングされるなんてこともおそらくないでしょう。

このことから誰が来るのか?というのが分からないので、取るべき作戦というのがそのメンバー毎に変わってきます。例えば回復役がマッチングされれば、被弾を恐れずに立ちまわることが出来たり、逆にいなければ慎重に立ち回っていかなければいけません。ほかにもヘイト管理が出来るキャラクターがいれば、ターゲット管理を意識したりなどなど。

以上のことから、組んだ仲間によって対応も変わってくるので、その都度戦法も変わってくることからワンパターンになりにくいのも魅力的です。この辺りはオートマッチングによる難易度の推移の話になりますが、例えばクリアが難しいコンテンツでのオートマッチングは 最適解 とされるテンプレになりやすい傾向があるのに対して、クリア難度が一定水準以下だと テンプレ化は置きにくい 傾向となるため、DQH2の戦闘難易度を考えれば、後者になることは明白かなと思います。

各キャラクターの役割が出やすい

上記のほかにもマルチになることによって前作では曖昧だったキャラクターの個性が出やすくなるという点もあるでしょう。また同キャラかぶりが無いとすればいわゆる強キャラと呼ばれるキャラクターも複数加わることはなくなるため、ごり押しというのもしにくくなります。そういうことも考えると、前作では使われなかったキャラでも、マルチプレイならかなりの活躍が期待できるものもありますので、役割 という観点ではマルチ化に伴い、大きく変わっていくと思われます。

DQH2は約束された神ゲーになることは明白

以上のことを踏まえると、DQHというゲームは マルチ化 と非常に相性が良く、間違いなく面白いものに仕上がると僕は確信しています。また、PS4自体にマルチが盛んなゲームが存在しないということもあり、ブームになることは至極当然の流れとも考えられます。

またマルチというゲーム性は、MMO とは違って、コミュニケーションが簡素的なのも魅力的。ドラクエ10などでネット疲れを感じている人にとっては、最適なゲーム乗り換え対象とも考えれます。また当ブログでは誰もが楽しめるようなマルチ攻略記事を書かせていただくつもりです。一緒に楽しんでいけたらなと思います!


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