【DQH2】キャラ考察+分析 ハッサン編 伸びしろは無いけど安定タイプ l アデの半可通日記


【DQH2】キャラ考察+分析 ハッサン編 伸びしろは無いけど安定タイプ

6月25日 記事中のダメージ上限について訂正

今回は誰が使ってもそこまで差異の無い、要するに使いやすいキャラ筆頭のハッサンについて書いていこうかなと思います。回避が他のキャラと違いタックルになっているので、少々癖は強そうにも感じますが、慣れると他のキャラよりも無敵判定が分かりやすいため、回避もかなりしやすいです。

ハッサン エスターク・強 1分46秒の動画

ハッサン 竜王・強 5分4秒の動画


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ハッサン

hassan_pic_pc

ハッサンの特徴

序盤からエンドコンテンツまで安定して強いのがハッサンの特徴。その強さというのは MP効率が良い自己回復がある自己バイキがある といった具合。

基本的には通常攻撃を軸に敵にダメージを入れていき、突破したい場面ではせいけんづきを使うというのがテンプレ。逆に言えば それくらいしかやることがない ので、アクションゲームが好きでいろんな技を駆使したいと考える人にとっては、攻撃面では少々物足りなく感じてしまいます。

ただとびひざげりの離脱性能が他のキャラに比べ頭一つ抜けているため、使おうと思えばよりアクロバティックに使うこと自体は出来ますが、正直普通に殴っていたほうが速いため、魅せプレイ以外ではそこまで使うこともありません。

火力の方はというと、良い意味でトップクラス、悪い意味で夢が無いというタイプ。本来ならば豪快のイメージがあって、凄まじいダメージを今にも叩きだしそうな風貌ではあるものの、せいけんづき・極の会心がほとんど来ない ことから、結果的にライン工のようなキャラになってしまっているのが、少し残念なところ。

ハッサンの技

△通常攻撃

□通常が完全に△の劣化なので、ほとんど△のみ。中距離ほどの射程を有しているため、ちょっと距離を離された時にも活用できます。ちなみに、会心率がそこそこ高いので、理論TA (会心が来るのを前提にする場合) をするとしたらせいけんづき・極よりも、こちらの△チャージを連打することになるかなと思います。

タックル

ハッサンの代名詞でもあり、キー技でもあるタックル。回避をしつつダメージを与えられるだけでなく、ハッサンのすべての行動をキャンセルして発動することが出来ます。 これを利用して、例えばスキルの後にタックルを混ぜたりすれば、無駄なくダメージを与え続けることが出来且つ、タックル自体がみかわしのため、被弾をする機会も単純に減ることが予想できます。

このタックルには会心判定もありますが、威力は控えめ。ダメージよりもコンボキャンセルの価値の方が高いです。

ぶんまわし

ほしふる型との強力なシナジーを生む技。テンション回収速度が 凄まじく速い ため、他のキャラに見劣りせずテンションを上げていくことが可能。ただぶんまわし自身に隙があるため、強敵などでは使いこなすのに一苦労します。評価できる点を挙げれば、ぶん回し中の挙動が取りやすいという点。当たり判定の無い位置に移動させつつぶんまわしをすれば、効率よく且つ被弾をせずにテンションを上げることが出来ます。

せいけんづき・改

改なんて使う場面あるの?と思われる方もいますが、あります。極の方が確かに威力は高いのですが、ほしふるがないと運用しにくい という点と 消費MPが多い というのが少し扱いにくいところ。これに対して改は、溜まるのが速いことから、通称ドロップキックの硬直潰しとして織り交ぜることが可能になっています。

ダメージも3000を裕に超えるため、優秀。ただこちらも極同様会心はまったくといって良いほど来ないため、伸びしろはほとんどないです。

せいけんづき・極

敵によっては9999を出すことも出来ますが、オルネーゼの会心まじんを超えることは出来ません。9999の上限を会心無しでは超えることはないので、どうしても火力は頭打ちに。パワーベルトなどを運用すれば、弱点時にゲージの減りが明らかに違うので、伸ばせば伸ばすほど微量ながら威力が上がります。ただ大きく伸びるわけではないので、竜王のような弱点タイプ以外だと、火力は頭打ちに。

その分ダメージの予測がしやすいため、ダウンなどのダメージを計算しながらやっていくと、効率よく敵を倒すことが可能。ただSHTくらいでしかまともに使うことが出来ない上に、ハッサン自身がテンションを溜めるのを苦手としているキャラなので、技とキャラの相性はあまり良くないです。

その他の技

離脱技であるとびひざげり、自己バイキルト、浮遊技である岩石おとしなどなど、他にも豊富な技はありますが、有用な技である ちからため・めいそう・せいけんづき・ぶんまわし をセットすることから、自由度はすくなめ。カスタマイズ出来るとすれば、ぶんまわしとめいそうを他の技に変えるくらい。

ハッサンお勧めコンボ

溜め△→溜め△→溜め△→せいけんづき・改→タックル

敵の隙が大きいときに使える省エネフルコンボ。全部が非会心であっても、せいけんづき・極 (ほしふる無し) とそう変わらないDPSを有しています。もちろん1回でも会心を引ければ極のDPSを超えることが出来るので、優秀。△の攻撃はある程度の射程を有しているため、少し距離を取ってから始めると、最後まで決まりやすいです。もちろん途中で敵の攻撃が来れば、タックルで挟んで避けましょう。

溜め△→タックル→溜め△→タックル・・・

俊敏に動けるコンボ。ちょっとした合間にも入れていくことが出来るので、行動間隔が早い敵と対峙したときなどは、このコンボを意識すると良いでしょう。

敵が寄ってくるのに合わせてせいけんづきまたは、とびひざげり→せいけんづき

せいけんづきは敵の進路を予想して撃つものです。とびひざげりなどで離脱しつつ、せいけんづきを挟むことで、戦場を縦横無尽に駆け巡りながら戦っていくことが出来ます。せいけんづきの代わりに△溜めで中距離攻撃を狙うのも良いでしょう。

とびひざげり→タックル→とびひざげり→派生

ハッサンのとびひざげりは移動技としても使えます。またタックルを挟めばそのままキャンセルも出来るので、連続してとびひざげりをすることが可能。吸引系の呪文でも簡単に逃げることが出来るため、技としてはかなり優秀。ただ、MPをそれなりに消費してしまうのが少しキズ。

アクセサリなどの話

アクセサリ

ちからためを持っているので、ちからのゆびわ は必須。その他のアクセサリとしては、テンション型ならほしふる。殲滅型ならいかりのタトゥーか忠誠のチョーカーあたりを付けておくと良いでしょう。しんぴは出来れば力上昇。におうだちを生かすとすればインテリメガネ。

パーティスキル

元々タフガイなので、禁断のMPを付けても問題なし。ふしぎなオーブを付けてもやられる要素は皆無なので、お勧めです。(合計でMP70アップ 極2回分相当)

ハッサンの総合評価

操作の難しさ ★★★☆☆

集団突破力 ★★★★☆

ソロ時の強さ ★★★★☆

PT貢献度 ★★★★★

火力可能性 ★★★★☆

ボス突破力 ★★★★☆

快適度 ★★★★★

臨機応変度 ★★★★☆

成長タイプ 少し早熟だけど終盤でもトップクラスのアタッカー

お勧め度 ★★★★★

以上ハッサンの評価。性能的にはちょっと物足りないけど、総合評価としては かなりお勧め。ただタフガイ過ぎて操作技術が少し雑になってしまう可能性はあるので、性能に頼ることなく、しっかりと避けることを意識して戦っていくことをお勧めします。

最後にくどいようですが、使いやすさはピカ一ですが、火力は据え置き です。


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