【DQH2】結局最強オフPTってなんなのよ?僕が選ぶとしたらの話 l アデの半可通日記


【DQH2】結局最強オフPTってなんなのよ?僕が選ぶとしたらの話

このブログではソロでの記事は書いてきたものの、PTプレイにおいての記事はほとんど書いてきませんでした。では結局のところ4人を選ぶとしたらどうなんの?という結論を書いていこうかなと思います。アクセサリなどは★を1つは持っているものとしますが、あまり影響のない分析をしていきます。


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最強PT

そもそも最強PTってなんぞよ

何気なーく最強!みたいなことを言っている人も多いですが、それは状況によって、そしてそれを受けてどう感じるかにおいても変わって来るものです。つまり正確に最強について考えるためには、様々な角度から見て判断をしていかなければいけないわけで、そういった様々な視点を考慮にいれて、そのすべてのパターンを高いレベルで対応することが出来るものこそ、真の意味で最強と言えるわけなのです。

メイン操作最強

まずは操作最強について考えていきましょう。

爪バトマスが濃厚だけどお好み

オフにおいて操作をするなら間違いなく候補に上がる最強候補。自分にタゲが向く限り驚異的なテンション上昇を見せてくれます。多くは語りませんが、上手ければ最強は間違いないでしょう。ほかにも歴代キャラに強いキャラ等はいますが、最強キャラと考えれば、基本的にはバト爪です。まあ操作キャラということなので、近接でなおかつ高威力を出せる キャラであればなんでもいいような気もします。マリベルなんかもお勧めです。

その他のキャラを考えてみる

ここからが難しい。出来る限り操作をしないでも活躍できるキャラが好ましいです。

バイキルトを使えるククールは優先度高

PTメンバーの火力を上げることが出来るバイキルト持ちのキャラは優先度が高いです。そのバイキルト持ちを考えたときに一番戦力になるのが、ククール でしょう。ククールはテンションを溜めるのも早いことから、サブ操作キャラとしてもかなり優秀です。

鞭賢者やフローラもバイキルトを持ってはいるものの、残念ながらククールの席を奪えるほど優秀ではないです。

ルカニはNPCだとやっぱり強い

オルネーゼの鉄甲斬や、マリベルのルカナン、マーニャのさそう踊りはNPC技としては優秀です。オルネーゼは低燃費且つ高耐久でやれにくい一面性があり、マリベルは定点における火力はバトマス並み、マーニャは言わずもがなおうぎのまいでテンションを一気に溜めることが可能。

いてつくはどうに左右されない点も魅力的。

スカラの必要性

スカラとインテリメガネの組み合わせが強いものの、魔法タイプであったりはどうにはめっぽう弱いのが難点。ただ、やられにくさは当然上がるため、ヒーラーを入れるよりは強い可能性はあります。

ヒーラーは必要なのか?

まどろみのナイフで中型を眠らせることが出来るトルネコが強そうですが回復量が少なく、セクシービームを持っているゼシカは、ハッスルの性能が悪いので少し厳しめ。全体的にヒーラーは不利な一面もありますが、ルカニがあるミネアとスクルトを持つ主人公僧侶は候補に上がります。

タゲ惹きつけはいるの?

ガボのくちぶえが唯一のヘイト奪取技ですが、他の役割を削ってまでは微妙なとこ。というかむしろバト爪であれば自分にタゲが向いたほうが良いことから、残念ながら活躍は厳しそうです。操作キャラがマリベルなんかであれば活躍は出来そうですね。

操作時間が短いことから

操作時間が短くても活躍できるキャラが好ましいと考えることが出来るでしょう。その点において、サポートキャラやテンション要因 はNPC時の相性が良いです。また自己回復持ちや、やられにくいキャラもNPCとしては優秀でしょう。

以上からサブキャラの最強PTを考える

まずはお別れから

以上の基準からサブキャラ最強PTを考えていきましょう。まずこれらすべてに該当しないキャラは外します。ここで外すのは、ガボ・テリー・ハッサン・主人公僧侶以外(NPC爪は弱い)・ゼシカ・アリーナ・ツェザール・DLCキャラです。

ククールは確定

ちからの指輪で絶大の効果を得られることから、ククールは確定でしょう。遠距離だけでなく、テンション要因としてもトップになるので、ほかのバイキルト持ちに大きく差をつけています。

ルカニ要因

まずマーニャ。マーニャはさそう踊りが確かに強いものの、踊り中は攻撃が出来ないというデメリットがあります。また、操作キャラとして使っていない限り、踊りをいつからいつまでやるか?といったことは読むことが難しいため、生かしきれない可能性が高いです。ただしテンション要因としては優秀なので、そのあたりの判断が難しいところですが、かといってテンション中にずっとさそう踊りをしていても、NPCじゃダメージを稼ぐのは難しいです。総じて、マーニャはオフPTだと活躍が難しいという結論に至ります。

またミネアの悪魔のカードはルカニ効果があるものの、効果時間が短すぎるため、使い勝手は悪いです。ベホマラーがあるとは言え、他に優秀なルカニ要因とヒーラー候補がいるので、ここで脱落が濃厚です。

そうなるとマリベルとオルネーゼの一騎打ち。これは非常に難しい。ただ単純火力がマリベルの方が高いのを考えると、マリベルに分がありそうな気はしますが、耐久度が高いのはオルネーゼなので、以下のスクルトを考慮に入れると、オルネーゼになりそうです。

クリフトVS棍僧侶

スクルトを考えたときに、分があるのは棍僧侶。テンションの溜まりやすさから、スタン役も担うことが出来ます。対するクリフトは雷光が強いものの、NPCじゃ使いこなすのは難しい。リベホイムもありますが、ベホマラーの方がさすがに使いやすいかなと思われるため、棍僧侶に分があると考えられそうです。

PTバランス

最後にPTバランスを考えていきましょう。NPCを考慮に入れれば ヒーラーを入れないならどう考えてもバト爪単体 の方が、効率が良いと考えられます。これはバトの一騎当千の増加分とNPCのダメージ効率を考えれば、一騎当千の上昇分の方が高いことから明らか。つまり、オフラインでPTを作るとすれば、ヒーラーは入れたほうがバランスが良いということになります。

以上から最強PTを

これは僕個人の考えではありますが、操作メインアタッカー オルネーゼ 棍僧侶 ククール が最強じゃないかなと思います。スクルト運用を考えたときに相性が良いのはオルネーゼ。へヴィーとバイキルトが重複しないことから、ククールがPTにいれば火力もかなり高いです。

そして棍僧侶。天地の怒りでのテンション回収も早く、スクルトもあることからPT全体の耐久度も上がります。MPに関しては禁断で対応。インテリをNPCにつけておけば、ほとんどの攻撃をかすり傷程度にすることが可能です。テンションが溜まれば、必殺で敵の動きを止めることも可能なので、便利です。

以上の結論はあくまでも僕個人の考えですし、基本的にメイン操作キャラはお好みなので、ここでは外したキャラも入れる余地というのはあります。まあ最強を考えてしまえばバトになるんでしょうが、PT時だとマリベルの方が火力が上がる可能性はありますので、試してみないと分からないです。というわけで今回はそんな最強PTについて考えてみました。皆さんも、自分なりの最強PTを考えてみるのも、面白いんじゃないかなと思います!


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