【FF15】ラスト前までプレイしての感想 長文になるので分割 02 l アデの半可通日記


【FF15】ラスト前までプレイしての感想 長文になるので分割 02

このページは前回の ▶ラスト前までプレイしての感想 長文になるので分割 01 続きです。このページでは戦闘の難易度や、システム、ゲーム全体の快適度などを書いています。

最初の全体を書かせてもらえば、戦闘に関してはそれなりに楽しいけど、不満は多い、またアビリティシステムが多すぎて、試行錯誤がしにくいという点、ゲーム全体の快適度は、あの没入感を演出出来てるわりにはそれなりに快適ではあるといった感じ。


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戦闘の難易度やシステム面

難易度

難易度に関しては、文句なしです。そもそも難易度調整があるため特に問題は無いでしょう。自分はノーマル+アクティブでやったので、実質的にこのゲームの最高難易度でやりましたが、アイテムでごり押せばまあRPGぽくごり押しも可能でした。ただ仲間はほとんどおねんね状態になってしまうので、その辺りは少し残念。もう少しAI周りの賢さを上げたり、仲間は死んでも少しすれば生き返る代わりに、こちらのアイテムが不干渉といったシステムにしたほうが、臨場感はあったんじゃないかなと思います。

システム面

そういったこともあり、難易度というよりかはシステム面に少し不満が多いです。臨場感を上げるために障害物で見えにくくするのは良いのですが、見えなさすぎて何をやっているのか分からなかったり、いわゆるパリィ待ちの方が安定するという、受けのスタイルにも首をかしげます。ただ、工夫をすればこちらからガンガン攻撃を仕掛けることは可能なので、その辺りはプレイヤーの腕次第といったところでしょうか。

まとめると、どっちつかずかなという印象。アクションよりのゲームを展開させたいのか、それともRPGの基本は守らせたいのかどっちなのか?まあこの辺りはプレイヤーの配慮だとは思われるので、明確なマイナス点にはなりませんが、少し残念かなというのが個人的な感想です。どっちかというと戦闘面に関しては、少し失敗気味かなと思いますが、極めてみたいと思ったりはするので、コアなゲーマー向けかなという印象です。

快適度

こちらはFF15に関してはしょうがないのかなと思っております。前回の記事にも書いたように、快適度をあえて削ることで臨場感を醸し出しているわけですから、その削ったとこだけを見て快適じゃないというのは、さすがにお門違いでしょう。ただ、だからといってそれに甘んじて手抜きをするのはまた別の話。このカテゴリーでは、そういった手抜き的なものはあったのか?というのを軸に話を進めていきます。

はっきり言えば、いろいろ分かり辛かったというのが、とってもマイナス。マップなどの表記がすべて共通であるせいか見にくかったりなど、必要のない臨場感を演出していたとこも目立ちました。他にも、ファストトラベルの解禁タイミングや、お金稼ぎの手段が分かりにくいなどなど。まあ挙げれば細かいところにばかり目が行ってしまうことから、どんどんマイナス評価になってしまいますのでこの辺りにしますが、まあ大方それなりには工夫はしてあったのかな?という印象です。

欲を言えば、もうちょっとチュートリアルか何かが、分かりやすく且ついつでも気軽に見れるような状況であったら良かったかなと思います。一応チュートリアルらしきものはあるのですが、あんまり開こうとはしませんね。説明書がなくなった文化なので、この辺りは少し不便でした。まあとはいっても、それは些細なことなので、そのマイナス面を加味しても、臨場感がそれをカバーしているので、実際はそこまで大きなマイナスにはなっていません。

まとめると

粗を探せば見つかってくる不満点があるので、満点とはいきませんが、快適度+操作面に関しては★3.5にゲーム性を加味して★4といった感じでしょうか。内訳は、戦闘が★4でそれ以外が★3にボーナス★0.5を加えた感じ。それ以外の★3というのは決して悪いわけではありません。あれだけの臨場感を醸し出している中での★3 (平均値) なので、十分でしょう。ただもうちょっと頑張れたのでは無いのだろうかというのが、僕の感想。あと一歩というのがこのシステム周りの評価です。

次回は世界観とグラフィックスや人物像、ストーリーなどの感想です。こちらはクリアをしてから公開していきます。


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