【MHX】 黒炎王はソロ殺しすぎる・・・ (攻略日誌Ⅰ) l アデの半可通日記


【MHX】 黒炎王はソロ殺しすぎる・・・ (攻略日誌Ⅰ)

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今作最高難易度といっても過言じゃない黒炎王のソロ攻略を完了いたしました。何が強いって、いつ攻撃するんだ? という程の動きの速さ。ハンマーじゃ空中時は範囲もシビアなので、ほとんど鬼ごっこ状態でした。良いこのみんなは素直にマルチでいきましょう!

まあ確かに黒炎王の防具は強いとは思いますが、ソロだとブシドー以外のスタイルで全ての敵に対応させるのにはかなりの技術がいるため、ブシドーで臨むことが多くなるとは思いますが、そのブシドーであれば耳栓と言うのは、そこまで重要なものではないと考えております。(獰猛化は少し例外) ソロ専であればストレスをためて、PT前提で作られている黒炎王 を回すより、他の防具を作ったほうが良いかなとも思われるので、個人的には余程腕に自信がある方以外は、ソロでのプレイは勧めたくないそんなモンスターとなっています。


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黒炎王をソロで完遂するための前提条件

銀レウス程度は楽に狩れるようにしましょう。

はっきり言います。モンハンにおけるリオレウスは、別ゲーです。ハンターとモンスターとの熱い駆け引きなどは存在せず、いかに上手く道具を使うか?ただそれだけの戦いとなっています。また、黒炎王は 銀レウスの数倍 強いと思ってください。銀レウスに苦戦している装備や腕前だと、高レベルの黒炎王にあっという間に黒焦げにされてしまいます。それほどまでに、黒炎王はソロプレイヤーにとっては、驚異的な存在とも言えるわけです。

挙動は銀レウスをさらに暴れさせた感じ

黒炎王に振り向き待ちは自殺行為です。振り向いても炎吐かれあっという間にHPが半分無くなります。空中時もひたすら後退しながら吐いたり、横付きしてきたりするので、反撃が一部の武器を除いて難しいです。総じて並のハンターでは、無傷でダメージを与えることも難しいというのが、黒炎王です。

銀レウスよりも隙は少なくなっており、挙句の果てにフィールドに残るような技もあるので、立ち位置も中々難しい。常に空中戦を虐げられるため、滞空時に攻撃をしやすい武器であれば、少し有利かも。とはいえ銀レウスよりも派手に動いてくれるため、撃ち落とすのも至難の業でしょう。

アイテムはフルに持ち込め!

黒炎王に挑む際は、アイテムをしっかり準備してください。アイテムなしでも余裕で勝てるディノとは違い、アイテムが無いとただの苦行になってしまうのが、黒炎王の特徴です。また、アイテムがあってもきついのが黒炎王。この辺は銀レウスや獰猛レウスとは違い、閃光玉があれば楽に勝てる、そういった次元のモンスターではないことを理解しておきましょう。

黒炎王の細かい立ち回り

基本反撃パターン

黒炎王を倒すための基本反撃パターンを書いていきます。まずはこの反撃パターンを完璧にこなすことが勝利への近道となります。

翼を壊せば閃光玉が効くので、落とし穴で翼を壊せ!

開幕から時短のため、落とし穴で落として翼を壊してしまうのが良いです。シビレ罠だと頭は狙いやすいですが、翼の位置が高いのであんまりお勧めはしません。落とし穴2回も使って必殺を使えば、ほとんど壊れるのでこの後の戦いがだいぶ楽になります。怒り時は拘束も短いので、使わないように。

閃光玉を使うタイミング

閃光玉が持ち込めるとはいえ、調合や支給品にも限界はあるので、1回の閃光玉を大事にしていきましょう。確実に落とせるのは振り向き時と火ブレス時と飛行突進中の3つ。また、技をなにかしらやっていると、(エリアに残る大ブレスなど) 距離によっては怯まない可能性があります。またオトモがいる時にも、不意に向きが変わったりするので、要注意。閃光玉の喪失は、敗北の1ピースになりかねないので、2体クエなどでは、焦らずに 使っていきましょう。

火炎ブレス時と火炎噛みつき時には反撃を狙いたい

特に火炎ブレス時には少しでもいいので反撃を狙いたいところ。逆に噛みつきは2連、怒り時は3連にまでなっているので、反撃の優先度は下がります。無理して攻撃をしに行くと手痛いブレス等を喰らってしまうので、余程安泰時以外は納刀でもして待っているのが無難です。

またブシドーであれば、浮遊直後のブレスを避けること自体は可能なため、少し強引に行くことは出来ます。しかし、着弾型+直接被弾のブレスなので、避けるのは至難の技。無理はしないように・・・。

宿に近い時は、肉を切らせて骨を切る

地底火山のように宿に近い場所で戦闘が行われる場合、多少の被弾は気にせず攻撃をすることも可能です。アイテム持ち込み不可のようなクエでは使える戦法なので、時間がきついときは狙ってみるのも良いでしょう。

ホバー時は結構隙がある

当てるのが一部の武器以外では難しいので、基本反撃パターンとまではいきませんが、レウス自体 空中時は隙が多い という特徴があります。例えば、ツメ急襲直後であったり、前方噛みつきなどなど、上空に対して攻撃手段があれば、空中時にも反撃をすることは出来ます。余裕があればこちらも是非マスターすれば、墜落も狙えるので効率良く狩ることが出来ます。

今回は黒炎王反撃編でした。パート2では道具なしで頑張る編をお送りします。


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