【MHX】荒鉤爪 ソロでクリアしやすい二つ名 ( 一部除く) 反撃編 l アデの半可通日記


【MHX】荒鉤爪 ソロでクリアしやすい二つ名 ( 一部除く) 反撃編

DSC_0804

©CAPCOM CO., LTD. 2015 ALL RIGHTS RESERVED.

このページでは荒鉤爪のソロ攻略について書いていきます。難易度的にはディノの2つ名よりも少し難しいかなという印象。即死級の攻撃を持っている上に、避けにくい技があるという点で、そこそこは難しいかなと思います。ただ、基本原種よりも隙は大きい上に、突進をほとんど使用してこないため、慣れてしまえば原種よりも楽に倒すことが出来ます。


スポンサードリンク

荒鉤爪について

ソロで頑張る価値はあるのか?

うーんあんまりありません!武器もあんまり強くない上に、防具もいまいち。しいて言えばティガの素材集めくらい?やっていれば慣れるのにそこまで時間は掛からないので、普通のティガを倒すよりも安定して楽に倒すことはできます。そういう点で、荒鉤爪はお勧めです。ちなみに武器は二つ名ディノと二つ名ナルガのハンマーを足して2で割ったような性能のため、正直無理してまで欲しいという感じはしません。とりあえず武器が欲しいのであれば、▶隻眼 をクリアしましょう。

強さの話

隻眼同様もはや別モンスター状態。個人的には荒鉤爪の方が原種よりも戦いやすいと思います。予備動作も分かりやすく、地面を叩きつけ派生以外はそこまで苦労せず回避していくことができます。強いて言えば突進という無駄行動を取ってくれなくなるため、回復をする余裕がほとんどないです。なので、二つ名恒例の同時討伐クエストになると一瞬たりとも油断は出来なくなるため、ソロ踏破はそこまで簡単ではないかなと思います。

抑えておきたい反撃のポイント

荒鉤爪は張り付いていると、突進行動はほとんどしなくなります。それを踏まえて見ていきましょう。

基本反撃パターン

振り向き狙いは有効

荒鉤爪には2種類の振り向きが存在しています。まずは普通に振りむく動作にカウンターを仕掛ける練習から始めると良いでしょう。こちらの振り向きの場合、原種とは違い怒り時でも立ち位置問わず反撃→回避が間に合う確率が非常に高いです。総じて荒鉤爪には振り向き狙いが有効ということを理解しましょう。

早い振り向きは岩飛ばし90%、突進10%

体感的に突進をしてくる可能性はほぼ無いと思っておきましょう。こちらの場合振り向きに合わせて撃ってしまうと、そのあとの岩飛ばしの手に当たってしまい、ダメージを喰らってしまいます。このパターンに対しての反撃は2パターン。

まずは首の位置を推測して早めに攻撃する。こちらであれば上で紹介したゆっくりパターンでも当てることが出来るため、より安定します。

もう一つが、手の軌道を見て逆に動きつつ頭を狙っていくという反撃方法。結構ギリギリの時もあるので、なるべく予測してかわすようにすると、被弾しにくいです。ただし はじかれてしまう手に攻撃が吸い付く 率も高いので、狙いは結構シビアです。はじかれない攻撃で攻撃するか、慎重に攻撃を仕掛けていきましょう。

咆哮を制するは荒鉤爪を制する

荒鉤爪の咆哮は原種同様、近くにいると高級耳栓をつけていてもダメージを受けてしまいます。また原種よりも頻繁に怒り状態になるため、このダメージ咆哮をする機会が非常に多くなってきます。しかしながら、この咆哮は当たり判定が分かりやすいため、慣れてしまえば反撃のチャンスにもなってきます。自信の無い方はブシドー、自信があればフレーム回避で避けてから攻撃をすることで、ダメージを蓄積させていくことができます。

また、荒鉤爪は怒り時に大咆哮を1回か2回するという行動があります。あの咆哮に関しては、タイミングが若干取りにくいのと、回数で少しタイミングが違うのもあり、フレーム等で避けるのは難しいですが、そのあとに確定で威嚇をしてくれるので、攻撃をすることが出来ます。違いは敵の予備動作。派手に動いた咆哮はしっかり離れる。地味な咆哮は避けを意識。この2つをしっかり理解しましょう。

無理のない基本反撃パターンは以上。慣れてきたら下の反撃パターンも狙ってみてください。

慣れてきてから狙っていきたい反撃パターン例

その場でポンポンやったら後ろに潜り込んで振り向き迎撃

荒鉤爪は地面をポンポンして揺らしつつ攻撃をしてくるという技があります。この地面を叩く手に当たると、ほぼ即死という特徴も有りますが、移動のしないポンポン攻撃であれば、簡単に背後か側面を取ることが出来るので、迎撃をすることが出来ます。ただし怒り時の場合は振り向きからの行動がとんでもなく早いため、地面が盛り上がりあたりで攻撃をしておきましょう。ちなみに振り向きパターンは決まっていないので、斜めに当てるように。

噛みつきは2回ワンセットを狙え

荒鉤爪にも噛みつき行動はありますが、小噛みつきを行った場合、続けざまに大噛みつきをしてくる可能性が非常に高いです。この性質を利用して、最初の小噛みつきが見えたら少し距離を取っておくことで、次の噛みつきに対して反撃をすることが可能です。こちらの場合はノーリスクなので、余裕があればぜひ狙ってみましょう。

移動ポンポンは要注意技

荒鉤爪でも一番怖い技、それが 移動しながら地面をポンポンした後の、派生攻撃 です。派生先は、曲がった方の手から岩を投げる。もう一つが プレイヤーに張り付き目の前の地面を思いっきり叩く という技。前者の場合プレイヤーから少し距離を取る傾向にあるため、反撃のチャンスになりやすいのですが、後者の場合はカメラワークが悪いと避けるのに失敗して、超絶的なダメージを追ってしまう可能性も有ります。慣れるまでは移動ポンポンは避けることを第一優先として行動をしていきましょう。

突進行動後は要注意

原種とは違い突進後にもかなり避けにくい技をプレイヤーに向かってしてきます。一応回転技の部類なので、ブシドーであれば頭の地点に行くように回避すれば反撃をすることが出来ますが、当たり判定が複雑なため簡単ではありません。感覚的には荒鉤爪が地面に手をついた瞬間に飛ぶ。これで手に対しての当たり判定はジャストが取れるかなと思います。

今回はここまで。次のパートでは立ち回りやクエスト紹介。


スポンサードリンク
g4395
g4545



良かったらSNSでシェアして下さい!

  • Pocket
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Related article