【MHX】ソロでHRを解放するまでの難敵 ドドブランゴ編 l アデの半可通日記


【MHX】ソロでHRを解放するまでの難敵 ドドブランゴ編

logo_shared

©CAPCOM CO., LTD. 2015 ALL RIGHTS RESERVED.

ソロ攻略チャートも第4弾。こんな攻略書いてもしゃあないなんていう方もいるかとは思いますが、モンハンというのは結局はアクションゲーム。アクションゲームの感覚と言うのはスポーツのようなもので、知識だけでなくゲーム画面を通してプレイヤーに指令を出すという、疑似体験型のゲームです。うまい人にとっては出来て当たり前のことも、僕のようにあんまりコツをつかんでない常人にとっては、そう簡単にはコツをつかむことが出来ないジャンルなのです。

自分自身技術の成長も遅いので、攻略記事としては未完成なものも多いですが、そんな僕だからこそ気づけるものがあるんじゃないかなとも思っています。そんなこんなで、素人の僕が今回も攻略記事を書かせてもらおうかと思います。ドドブランゴとガノトトスの記事を書こうかと思いますが、文字数の都合で、ドドブランゴ のみをまず書かせて頂きます。神立ち回りではないので注意。


スポンサードリンク

img_monster02 (2)

ドドブランゴの完全ソロでの戦い方

今作の隠れた強モンスタードドブランゴ。集会所だとHR2の緊急で戦うことになるモンスターですが、HR2の中ではぶっちぎりの強さを誇っており、多くの初心者ハンターを苦しめたモンスターの1体かなと思っています。

ドドブランゴの生態

ドドブランゴと1VS1で戦う場合、必ずお供として普通のブランゴを3体召喚してきます。(顔の牙を壊すと呼ばない) このドドブランゴは、動きが序盤のモンスター特有のランダム移動が多いモンスターになっており、決まりきった行動というのをほとんどしてこないという特徴があります。そのため、振り向き狙い などとは相性も悪く、たとえ決まったとしてもダメージを喰らってしまう恐れがあります。

上位と下位の差

ドドブランゴの上位と下位の差は、ラリアットの回数。後述するラリアットですが、非常に避けるのが難しい技となっております。そのため、このラリアットを意識すると反撃がしにくくなり、その結果戦闘が長引くことでミスなどが生まれピンチになる、そういった怖さがあるわけです。

抑えてきたい反撃ポイント

基本反撃パターンから見ていきましょう

ドドブランゴが走っているときは追わず近づくのを待つ

動きも速いため、ドドブランゴを追いかけるシチュエーションになることが多いかなと思います。しかしながらドドブランゴには、バックステップやサイドステップ に当たり判定が存在しており、しかもその被ダメージが高いといった特徴があります。先ほども書いた通り、予測は出来ずドドブランゴとのじゃんけんになってしまうので、追うことにメリットと言うのはほとんど無いわけです。

また、体当たりがメイン攻撃のドドブランゴなので、理論上ドドブランゴの方からプレイヤーにぶつかってくる瞬間が存在する はずです。そこを意識するだけでも、チャンスを作るきっかけになるので、どうしても苦戦をしてしまう人は、敵を迎い撃つ精神で臨むと良いかなと思います。

頭にこだわるな!懐はほぼ安置だ

ドドブランゴの弱点はもちろん頭なわけですが、ドドブランゴは前方に対してとんでもない種類の攻撃手段を持ちあわせています。敵の行動抽選が絶対的な確率だとしても、当然選択肢の多い前方型の攻撃をしてくる機会が多いわけなので、よほど熟知をしている場合を除き安直に顔を攻めるのはナンセンスだと考えることが出来ます。

なので、最初のうちはお腹あたりを意識して攻撃をしていくと、きれいに倒せるかなと思っています。特に懐にいると、すべての不意パンチにも当たらない上に、前方にいるとという認知をしてくれるため、敵の行動によっては1回無駄に出来る可能性もあります。というかほとんどすり抜けて当たりません。当たるのは地面揺らしくらいかな?

地面に潜ったらチャンス到来

ドドブランゴが地面に潜った時は、ノーリスクで攻撃を仕掛けるチャンスが生まれます。潜った後の派生として、2パターン存在はしますが、高確率でプレイヤーの下から登場します。(フェイントで別のとこから出ても、再度潜ることもあるので同様に狙える) この地面攻撃は、速度を持った走りであれば 走って避けることが可能です。(速度を持ったというのは、あらかじめ走ってる場合) なので走って避けた後であれば反撃が可能です。

ドドブランゴの怖い攻撃

ラリアットは斜め前に飛べ

ドドブランゴのラリアットは、横に回避をしてもおそらく普通に当たってしまうと思われます。その理由が、パンチの後のスライディング時の体全体にも当たり判定があるからというもの。そのため近い場合を除き、縦軸をずらしてあげないとどう避けても 当たってしまうという現象がおきます。上位になるとこのラリアットを2連でしてくることもあるので、ブシドースタイルであっても最初の方をジャスとしてしまうと、喰らってしまいます。

このラリアットをきれいに回避するためには、斜め前に飛んであげるというもの。ラリアットの腕じゃない方の前方。これでも100%回避とまではいきませんが、適当に飛ぶよりは回避もしやすいので、参考にしてみてください。


スポンサードリンク
g4395
g4545



良かったらSNSでシェアして下さい!

  • Pocket
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Related article