【MHX】 2匹クエストの難易度について考えてみる l アデの半可通日記


【MHX】 2匹クエストの難易度について考えてみる

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前日にも記事にした円舞獰乱のクエスト。このクエストでは2匹同時に相手にするという、モンハンでも難しいとされる条件下で狩猟をしていくものとなっています。今作では2匹討伐クエストは比較的多く、お馴染みの二つ名クエスト、集会所にある四天王同時、村最終クエなどなど、数々の場面で見かけるかと思います。

そんな2匹同時クエについて、どのように立ち回ればいいのか?はたまた難易度的にはどんなもんなのか?というのを見ていこうかなと思います。


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モンハンには一応分断手段がある

基本的にはソロの方にもクリアが出来るように、多少の救済処置というのは存在しています。それがお馴染み、分断柵であったりけむり玉 と呼ばれるもの。村クエでは一人プレイ用のクエストとなっているので分断柵が使える闘技場、集会所ではPTプレイ時に難易度が簡単になってしまわないように、一部分断柵が通用しない塔の秘境などの住み分けがされております。

しかしながら塔の秘境では基本的には1VS1で戦うようには作ってなく、PT前提で同時討伐をさせる目的で作ってるのでしょうが、現実はPTプレイであってもやっぱりけむり玉で分断ということになってしまうんじゃないかなとも思っています。

2匹同時って実際難しいの?

獰猛化のバーゲンセールか・・・ 円舞獰乱 (オトモ無しソロ)天と地の怒り 詰まってしまったときに覚えておきたいテク のようなアクティブなモンスターの同時は正直理論的に不可能に近いです。

攻撃出来る瞬間というものを理論的に考えれば、敵の行動中もしくは行動後 ということになるはずですが、敵の行動中に自分の力量において反撃できる時間をA秒と考えたとき、このA秒がモーション時間であるB秒にどれだけ余裕があるかで攻撃頻度が決まってきます。例えばハンマーであれば、スタンプは B1 秒 かち上げが B2 秒 縦3が B3 秒とすれば、Aの値がこれらBよりも短い時に、攻撃を仕掛けてしまえば当然反撃のリスクは上がってきますし、逆に長ければ選択肢も増えより多くのダメージを与えることが出来ます。

これを2体にも適応させた場合起こりうる計算式は、お馴染み両含みの関係。それぞれのモンスターの行動をA1 A2 とした時に、A1 かつ A2 という不等式のような関係が生まれるはずです。もちろん一撃が軽いモンスターであれば、多少の被弾を覚悟して攻めたりもしますが、円舞獰乱のように単体の火力が高い場合は基本出来ませんし、Aの時間が非常に短いモンスターであるため、逃げるだけで精一杯なんてことも多いでしょう。

以上のことからモンハンにおいての2匹同時の難易度は結構厳しいものであり、1匹の時以上に敵の行動に対する対策を練らなければいけないと考えることが出来るわけです。ですがここには例外というものがあります。この例外を少し見ていきましょう。

距離を取ることや立ち位置を少しずらすだけで無力化出来るものがある

一般的に強いモンスターの行動は基本的にタゲに対して ホーミング性を持って 行動してくることが多いです。このホーミング性について少し考えてみましょう。

なぜホーミング性を持たせているの?

ホーミング性を持たせている理由を考えたことはありますか?この手の疑問を考えたとき、なぜあるのか?と考えるよりももしなかったらと考えると分かりやすかったりします。

もしホーミング性がなかったらと考えると、敵の攻撃がほとんど無意味なものになりやすくなる と言えます。モンスターの行動に正当性というものが存在しなくなるので、読みというものもなくなるだけでなく、立ち位置によって無力化しやすくなることから、作業的になりやすいとも言えます。

逆にホーミング性を持たせれば、立ち位置だけでは避けにくく自分の操作で回避していくような行動となります。例をあげればジンオウガやディノバルドや、リオレウスなどなど。モンスターの動きに慣れてしまえば、比較的楽にはなるものの、まだ動きの分からない段階だとそうもいかないのが難しいところ。もちろんこのホーミング性を持っている行動でも、工夫することで立ち位置だけで回避出来る 技も存在します。

これらを考えて

以上の行動理念を考えていくと、立ち回りについての簡易化というのが出来てきます。

まず二つ名で良く出てくるモンスター、ドスシリーズなど は、タゲを決定時にホーミング性はあるものの、技自体にはホーミング性は一切ないと考えることが出来るはずです。 (マッカオや怒りファンゴは例外) これらの理想的な対処は 移動による最小限の回避になるので 立ち位置さえ覚えてしまえば容易に回避可能になります。それだけでなく、技の開始時に判定外に移動してしまえば、カメラを見ることなく 避けることも可能です。

上の前提条件を理解して、二つ名などのモンスターも見ていきましょう。一般的な二つ名モンスターには技自体にホーミング性を持たせている技が多いです。燼滅刃であれば尻尾攻撃、黒炎王であれば飛行時周り込みなどなど、敵の動きを見てから反応をしていかないと難しい技ですので、他のモンスターに比べてキャラを動かす機会が多いです。

以上の特徴を踏まえて考えると、ホーミング性が高いモンスターと低いモンスターを同時に相手にした場合 ホーミング性が低いモンスターを気にしなくても、移動が多いことから気付かぬうちに避けてしまっていることが多い といえるわけです。また、二つ名のオトモとして出てくるモンスターは、当たり判定が狭いモンスターも多いので、ほとんど空気だったりもしてしまいます。(※ゲネポスのように当たり判定が広かったり行動間隔が短ったり、マヒなどを持っていたりするとまた違ってきます。)

確かに2匹ともホーミング性を持った技が多いモンスターであれば難易度は高いと思いますが、メジャー二つ名のドスオトモ系のモンスターであれば見た目よりは難しくないんじゃないかなと僕は考えています。どうしても苦戦してしまう人は、2匹だから苦戦してるのではなく、1匹でもそれなりに苦戦している のではないでしょうか。どんなコンディションでも (例えば歩きながらやっても) 勝てるくらいのレベルまで立ち回りを仕上げれば、少なくともメジャー二つ名の同時クエはクリアできるんじゃないかなと思います。


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