【MHXX】青電主の動き自体は弱いけどワンミスが命取り!!前編 l アデの半可通日記


【MHXX】青電主の動き自体は弱いけどワンミスが命取り!!前編

このページでは青電主のG5までの攻略を書いています。装備は、シルソルZ一式にナルガハンマー (会心率が素で45%なので、会心強化のとりあえず装備としては一番使い勝手が良いし、斬れ味も文句なし) です。

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青電主攻略

青電主はライゼクスの二つ名ですが、その特徴としては、 動き自体は単調で読みやすく反撃ポイントも多いけど、その分技の威力がとんでもなく高く、さらに高頻度で撃ってくる というのが挙げられます。要するに一つ一つの動きはシンプルで、更に頭も下がっていることからガンガン攻撃を加えることが出来るけど、喰らってしまうと一気に瀕死もしくは即死もあり得る、そんなタイプのモンスターです。

つまり攻略に大事な要素としては、反撃の量と言いますか深さといいますか、とにかくそういった深追い度的な物を、しっかりと管理することが出来るのか?というのが試されるモンスターとなっているのです。反撃のしやすさで言えば、トップクラスにしやすいモンスターだと思います。

青電主のG1~G3の行動

翼叩きつけ

メインウェポンと言っても過言じゃない攻撃モーション。青電主と対峙する際は、この技にしっかりと対応が出来るように立ち回るようにしましょう。上でも書いた通り、どこまで反撃をするか?というのは、これに対応できるか?というのがまず最初の思考となります。この技は通常時であれば2回確定で行ってきます。そしてこの技の厄介な所は、プレイヤーに対して絶対に行ってくるという点 にあります。

当たり判定発生時にプレイヤーがいたところの付近を叩くように翼を落としてくるので、例えば中距離でブシドー回避をしてしまうと、そのまま次のブシドーが間に合わず被弾してしまうなんていうことが起こってしまいます。対応策としては、通常時においては懐付近に潜れるように位置取りをするというもの。そうすればプレイヤー捕捉の習性から、一度バックステップをする時間を稼ぐことが出来るため、間に合います。(ブシドー → 即解放 → ブシドー、ハンマーならブシドー → 溜め → ブシドー。ハンマー以外間に合わなかったらごめんなさい。)

またそもそも手と逆側の足に潜り込めば、ブシドーを発動させないことも出来るので、確実に被弾を防ぎたいのであれば、逆側の足に潜り込むように走ると良いでしょう。もちろん間に合わなければと喰らってしまうのでその点は注意。怒り時及びG4からは1回目の後に、薙ぎ払いかプラズマブレード (G4からだと思います) に派生あり。

トサカ2連、手広範囲薙ぎ払い1or2

どちらも前方に立っていると行ってくる技。薙ぎ払いは予備動作も大きいでの分かりやすいですが、その分ジャストをミスりやすいので、出来れば懐に潜ってしまうこと (背後をとる) を推奨。トサカはいきなり出してくることも多いので、前方には立たず常に向かって左側を意識すると、やり過ごしやすい。また、薙ぎ払いに関しては、怒り時において翼からの派生でする時もあるので、注意を。

ブレス関連

ブレス自体は2種類。まずはホバーしながらの雷型。こちらはプレイヤーの両側 (それなりに間隔はある) を通るように吐いてくるので、動かずじっとしておくと当たりませんが、判断しにくいので微調整は必須。もう一つが出が遅くスピードが速い球型。こちらは3連型 (向かって左斜め前 → 中 → 少し離れて右斜め前) とホバーしながらあるいは雷のあとに、そして更に続けて吐いてきたりします。プレイヤーのいるところに基本的に吐いてくるので、こちらは微調整しながら基本移動。3連型は間を縫うように避けると良いでしょう。

まれに雷と球を同時に吐いてくるブレスもあります。

ホバーブレス各種派生

ホバーしながらブレスを吐くと、派生先がいくつかあります。まず上でも書いた通り 雷 → 球 → 球。この後に着陸しますが、反撃はまず出来ないと思います。次に、雷 → 球 → 近づいてきて尻尾かトサカ縦振り派生。ブレスの順序は省略されることもあるような気もしましたが、とりあえず近づいてきたらこの2つの技をしてきます。その後着陸が確定なので反撃が狙えます。

青電主状態になっていると、そのままプラズマブレードを放ってくることもあります。(※プラズマブレードで解説) さらに、磁場フィールドや電磁フィールドを作ることもあります。(※後述で解説)

尻尾回転 → 尻尾ビーム もしくはプレイヤーを追い抜いて尻尾ビーム

尻尾回転の後は高確率で尻尾ビームへと派生します。(しない場合もあるので注意) その後確定威嚇なので、頭の位置を推測して反撃を当てていくと良いでしょう。また、プレイヤーをわざわざ追い抜いた時も高確率で尻尾ビームをする合図。(こちらもしない場合あり) こっちの尻尾ビームでは威嚇をしない方が圧倒的に多いため、反撃をするのであれば隙の少ない技ですると良いでしょう。

近距離・中距離にいるとしてくるほかの行動

主にブレス関連が多いですが、まれにトサカ縦振り突進や、噛みつき、更には原種でもしてきた突進関連をしてくることもあります。こちらはタイミングよくジャストを推奨。右手からちょっと短めに放ってくる薙ぎ払いなんかもありますが、威力も高くないのであまり気にせず。

疲労時の行動

疲労時は尻尾回転を行ってきたり、ノーモーション突進をしてきたりもするなど (ほかにも叩きつけ、薙ぎ払いなどあり)、意外と厄介。ただ唯一、雷ブレスがスカッた時は、確定で威嚇をしてくれるので、一時的に殴り放題になります。

プラズマブレード

体を青く纏わせているとしてくる超強力な技。というか青電主死亡率ナンバー1の技。モーションも分かりやすいのですが、回避が難しいタイミングで撃ってきたりもするので、かなり厄介。

要注意なのは、怒り移行時の後と連続でしてきた場合。こちらはプレイヤーが油断していることも多いので、回避が遅れやすいです。離れていても直線行動なので、場合によっては喰らう点にも注意。また、怒り時と平常時ではモーションの速さが若干違います。基本良く見て、ジャストを取るか、もしくはしっかりと横で回避をするかを推奨します。空中時においても使用してくるので (体が青く光りまっすぐとこちらを見て、さらに羽をばたつかせてないとき) 、こちらも注意を。ホバープラズマブレードの後は着陸します。

磁場フィールド

青電主が、ホバー中に翼をばたつかせて、さらにプライヤーの方とは違う方を向いた場合は、磁場フィールドを形成します。この磁場フィールドには吸引効果がありますが、納刀して走っていれば当たることは無く、さらにその後確定で突進系 (青くってから磁場形成の場合G3まではボディプレス) → 威嚇をしてくれるため、実はサービス行動の1つでもあります。先読みできればアイテムを挟むことも出来ますが、遅れると吸引で引き寄せられてしまう恐れがあるので、注意。

電磁フィールド

尻尾を地面に刺して周囲に電磁フィールドを形成します。当たり判定は中に1回、外に数回、さらに尻尾を刺した瞬間、尻尾を抜く瞬間にもあります。尻尾を刺した瞬間でジャストをしてしまうと、中での判定に引っかかってしまうので、尻尾には当たらないように気持ち後退してください。その後、原種よりちょっと我慢するくらい で回避をすると、ジャスト判定を取ることが出来ます。その後は定位置に頭が来るので、しっかりと狙っていきましょう。ただし、その次の行動がしっかりと避けられるように心の準備はする。自信がないなら反撃はしない。

G4からの行動

翼叩きつけ → プラズマブレード

ブシドーの場合、懐にジャストをしても高確率で喰らってしまう、超強烈なコンボ。一応何も入力せずそのままニュートラルで、青電主と素直になるように走らせると、喰らわないこともありますが、基本 青電中はジャストを発動させないように 立ちまわるのが賢明。具体的なプランとしては、遠距離に逃げる、敢えて1発目を喰らってしまう、懐の逆足に逃げ込むの3点。

青発光 → 磁場形成 → プラズマブレード → ボディプレス

怒涛のコンボでプレイヤーを潰しにかかる技。青発光が非常にややこしいですが、先述した向きをしっかりと意識してそれで判断をすると、ミスりにくいです。落ち着いて納刀をして、備えましょう。(2回緊急回避が安定)

後編へ続く

後編 ▶ 青電主の動き自体は弱いけどワンミスが命取り!!後編


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