【MHXX】ソロハンマーで鏖魔G5まで 最高難易度に震えろ! 前編 l アデの半可通日記


【MHXX】ソロハンマーで鏖魔G5まで 最高難易度に震えろ! 前編

このページでは、鏖魔G5までのソロ攻略を書いていきます。使用装備はナルガのハンマー シルソルZ (痛撃判定が無いので意味なし) 攻撃アップ(中) +挑戦者+2まで上げて挑みました。

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後編はこちら ▶ ソロハンマーで鏖魔G5まで 最高難易度に震えろ! 後編


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鏖魔攻略

ハッキリ言うと、ハンマーで行くと痛撃判定が一切取れないので、相当苦しいです。噂では暴走状態の時は顔の肉質が柔らかくなるらしいですが、打撃に関しては一切変わりません。

通常モード攻撃パターン

鏖魔には3つのモードがあり、HPによってそのモードを変えてきます。ここでいう通常モードというのは、最初の状態です。

通常突進2パターン派生

当たり判定は主に足にありますが、その判定は結構緩め。また向かってくる角にも僅かにありますが、主に終わりにする角突きの時のみ。その為、避けなくてはいけないのはとにかく足。足に触れないように最小限の動きで避けるように。この攻撃の派生先は角突きとそのままブレーキをかけるように流すタイプ。角突きであれば、反撃がしやすいので狙っていきましょう。また、プレイヤーが背後にいると尻尾払いに派生します。背後待機をする際は、気を付けましょう。

突き上げ

原種もしてきますが、通常形態であれば1回まで。左足の真横付近にいると、当たりません。その他の場所では、ジャストなりで避けていきます。懐の下にも安置はありますが、懐にいるとほとんどしてこないので割愛。

尻尾叩きつけ → 泥飛ばし

最初にしてくる角には判定は無く(鏖魔の背後辺りで角にもあります)、主にプレイヤーめがけて行ってくる尻尾とそのあとに三方向に飛び散る泥に警戒が必要。また、この技はいわゆる懐攻撃で、プレイヤーが懐にいると、抽選される技です。また、この攻撃からは連携があり、必ず何かしらの行動に繋げてきます。

地面突き刺し1回

プレイヤーに対してホーミングをある程度して、狙ってきます。ただし、ロックオンの時間は早めなので、非難をしておけば当たることはない。なるべく垂直を意識しておくと、良い感じ。離れることでも回避可能。

タックル

懐にいると抽選される技です。ガノトトス同様懐に当たり判定が有ります。

角即突き

常に警戒しておく必要がある危険な技で、プレイヤーが正面にいるとしてきます。当たり判定が角にも足にもあるので、ジャスト以外では真正面に立つと避けるのは厳しめ。なお、軸の取りは甘いので、ずらし自体はしやすいです。ただし暴走以降やサイズによっては当たる可能性もあるので、出来ればローリングをしましょう。

咆哮 → 強烈突進

規定行動回数を超え且つ、ターゲットとなるプレイヤーが近くにいない場合に必ずしてきます。サイズは関係なく中心からの距離で決まり、例えばサイズが大きい場合は、ちょっと離れただけでも使ってきます。高耳があると防げますが、ソロでは火力不足になりやすいので、フレーム回避等で凌がなければいけません。ジャストの判定は、若干遅め。目安がないので難しいですが、ミスらないように。なお、この段階では離れていればジャストや絶対回避が間に合います。またこの技は鏖魔の必殺技級になるので、破格のダメージを喰らいます。

潜り攻撃

鏖魔に1度だけですが、音爆弾が有効です。音爆弾をしない場合は、この段階ではプレイヤーに対して飛び込みをしてくるので、緊急回避をして避けましょう。緊急回避ををしないとまず当たります。また、移動をしないとそのままいきなり出てきたりもするので、しっかりと移動をして、砂ぼこりの場所からは離れましょう。

尻尾回しや噛みつき

よくある攻撃。尻尾攻撃中は懐で攻撃が出来ますが、足に引っかかり判定があるので、スーパーアーマーがつく連携で攻撃してください。かみつきは暴走以降且つ疲労以外では使わなくなります。

モードチェンジ

モードチェンジ時には咆哮をしてきますが、先ほどの咆哮とは違い、こちらの場合は懐にいてもしてきます。この場合は突進には派生しません。

暴走状態の攻撃パターン

暴走状態になるとモーションが変化し、さらに新しい行動もしてきますが、通常状態にしてきた技はここでも使ってきます。実質この形態でどれだけ詰められるかで、タイムがかなり変わります。

突進リターン派生

突進をした後に、折り返して再びプレイヤーにめがけて突進をしてきます。1回目をかわした後に、後ろを取るように移動をすると、避けやすいです。また、派生先として、リターンをするまたはせずに角地面2連刺し (後述) に派生することもあります。もちろん通常モード同様に、2つのパターンに派生することもあります。

もし当たりそうになってしまった場合は、真横にジャストをした後そのまま走らせておけば、折り返しには当たりません。(広い場所なら)

溜め地面えぐり

懐にいると使用してくる技。角の方とは逆の足と尻尾の尻尾側すれすれにゆっくりと尻尾と同じ動きを取ると、ローリングをせずに避けられます。そのほかでは少しタイミングが遅いですが、ジャストでも避けることが出来ます。

地面突き刺し2連

主に突進のキャンセル技として使ってくることが多いですが、普通にしてくる場合もあります。避け方は、基本的に足の横をめがけるように走るイメージ。また、それなりにホーミング性能は有りますが、懐をくぐるように移動をすることでも避けやすいです。技を終えるとかなり前進するので、反撃をするのはかなり難しめ。

潜り新派生

潜り攻撃にも派生が加わります。まず潜る行動自体が、プレイヤーにめがけるタイプに変化します。当たり判定のタイミングは若干早め。更に噴出後の行動も飛び込み攻撃だけでなく、すぐに現れて地面に1回だけ突き刺し攻撃をしたり、角縦払いをしてきたりしますが、隙自体は大きいので、アイテムを使うチャンスでもあります。

怒りと疲労

暴走モードからは、怒りと疲労状態が加わります。怒り状態になると、火力や速さがブーストされるので、より注意が必要です。疲労時には、通常形態のような動きをしますが、どれも遅くなるので、反撃はしやすくなると思います。また、どちらも状態移行時には最初 (一連の動きの途中の場合は、終えた後に。) とは限りませんが、威嚇をしてきます。狂暴走モードでは疲労にはならなくなり、怒っても止まったりはしません。

突き上げ2連

怒り状態の場合は、突き上げを2連でしてきます。1連同様左足の横付近は安置になっています。(サイズによっては尻尾に当たる可能性があるので、保険でローリングをしておくと良いでしょう。) 向かって左にいた場合は、左足めがけて向かって右にジャストかローリングをすると避けられる可能性がありますが、尻尾に当たりやすいので、HPは高めに保っておきましょう。

モードチェンジ

HPが一定以下になると再び咆哮とともに体の色が変化し、狂暴走モードへと突入します。

狂暴走モードの攻撃パターン

行動のすべてがえげつなくなりますが、ダメージを与えやすさという点では、一番楽な形態と言えます。スピードや火力はもちろんのこと、既存の行動も取ってくるので、気をつけましょう。

咆哮 → 2連強烈突進 → 角払い

狂暴走からは、咆哮後の強烈突進が2連になります。もちろんこれに当たると、破格のダメージを喰らうので注意。また、ホーミング性能も増しており、さらにサイズによっては中距離でこれを受けなければいけなくなり、そのうえ初回に緊急回避等を使ってしまうと、折り返しを避けることがほぼ出来なくなるため、規定回数を超えた時に離れる場合は大きく離れるように。(慣れると咆哮の来るタイミングは推測可能、というか出来ないと無理。)

突進 (静止状態のときも) → 地面突き刺し → 位置で派生変化

突進の後の突き刺し攻撃の派生先が、ターゲットのいる位置によって変化します。遠くの場合は普通の2連。プレイヤーが懐付近にいると、溜め地面えぐりその後威嚇へと派生をしていきます。ソロ攻略の際は、この溜め攻撃を誘発するようにしましょう。

突進 → 地面潜り派生

規定回数行動をすると、2回目の突進でプレイヤーにめがけて潜り攻撃をしてきます。

尻尾半回し → 尻尾払い

尻尾を半回転させた後は、尻尾払いに派生します。顔方面は隙だらけなので、余裕があれば攻撃していきましょう。

尻尾叩きつけ → 尻尾回し

追加でそのまま尻尾回しをする時があります。

超絶大回転

訂正)安置を見つけました

懐にいると使ってくる新技。懐にいると本当に避けるのが難しい技。モーションの予兆が見えたら、左足の後ろ側方面の尻尾に接しない、つまり向かって右斜めに進んでいくと当たりません。(それなりに進む必要があります) 尻尾に触れてしまうと巻き込まれダメージを受ける可能性があるので、注意。また、必殺級に分類されるので、喰らうと破格のダメージを喰らいます。この技の後は威嚇をするので、アイテムや反撃をすると良いでしょう。

蒸気突進

規定回数行動をすると、蒸気を纏い突進を3回した後、爆発して広範囲を攻撃してきます。突進の当たり判定は普通のと一緒ですが、3連でしかも速い上に、最初の1発はプレイヤーがどこにいようがしてくるため、例えば懐にいるときにこれをされると、とんでもなく避けるのが難しくなります。爆発のタイミングは、鏖魔の動きを見ておくとジャストしやすいですが、基本は離れるか緊急回避をするのが無難です。この技の後は少し静止します。

潜り攻撃新派生

潜り攻撃自体は普通の場合もありますが、ほとんどが蒸気を纏った状態になります。地面噴出時はプレイヤーがいた (ホーミング性能は低め) 場所まで飛び、さらにその1秒後くらいに爆発をします。飛び込み攻撃にも当たり判定はありますがほとんど空気で、怖いのは爆発の方。目安としては地面に着陸したときに緊急回避をするか、鏖魔の蒸気が増大したときに回避をすると、ジャストをすることが出来ます。その後静止します。


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