【MHXX】銀嶺のカウンター攻撃に気をつけろ!ハンマーソロ攻略 l アデの半可通日記


【MHXX】銀嶺のカウンター攻撃に気をつけろ!ハンマーソロ攻略

このページでは、銀嶺のG1~G5までの攻略を書いていきます。全体的に見ると、難易度は非常に高いのですが、ハンマーであればガムートである程度は頭を殴る術は身につけて入ると思うので (例えば怯んだ後の追いうちなど) 、この銀嶺の知識が無くても、何となく倒せてしまうという点において、少し易化するのかなと思います。逆に足ごり押しでガムートを倒してきた人にとっては、相当厳しくなるのは間違いないと思います。

使用武器はバルカンで、会心強化 業物 斬れ味+1 痛撃 見切り+2のブシドーハンマーです。

ガムート攻略

ガムートの攻撃パターン

基本的にはガムートの基本的な行動を踏襲していますが、今回はそれを含めてまとめていきます。

各種踏みつけ

原種がする踏みつけは二つ名でもしてきます。片足だけ上げてするパターンであったり、両足で踏みつけにきたりなどは、基本行動でもあるので、当たらないように。ダメージも相当なものになっているので、喰らってしまうとHPによってはベッド送りもあります!

角ぶんぶんや冷気飛ばし

その場で角をぶんぶんしてきたり、原種でも行ってきた距離を離して冷気を左右にぶんぶんする技。どちらも反撃は難しいので、避けるのに集中を。前者は不意気味に来るので近いと難しく、後者はタイミングよくすれ違うように避けないと、当たりやすいです。

振り向き攻撃

原種のように、基本的に鼻を使って回転する技を使用してくることが多いです。近いと当たり判定が若干早いだけでなく、こちらも当たると大ダメージを受けてしまうので、細心の注意を払いましょう。たまに後退だけする時もあるので、その時は向かって右側から反撃を仕掛けると、後述の雪玉叩きつけに対応しやすいです。

雪宿し

自らの体に鼻息を吹きかけ、雪を宿します。原種との違いは2つあり、1つは怒り時の最初の行動時にしなくなることと、鼻の前の安置だったところも喰らうようになったこと。なので、このモーションが見えたら素直に離れておきましょう。

角すくい

上位では多用してきたこの技ですが、G級同様ほとんど使用してこなくなります。ただ、疲労時にはそれなりの頻度で使用してくるので、反撃がいつでもできるように、溜めておくと良いでしょう。


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ヒップドロップ

ツイッターの方でもつぶやきましたが、原種だと後方にいるとほぼこの技を使用してくるので、先読みして頭の方に行き頭が戻ってくるのに合わせて縦3などを撃つことで、疑似的なハメをすることが出来ます。ただし、銀嶺では後方にいてもほとんどしてくることはないので、ハメは狙えません。以下獰猛の写真。

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雪玉飛ばし

雪玉を上空に飛ばす技。銀嶺では1つではなく3つ飛ばしてきます。ちなみに、お腹の下にいると、背中が屋根になってくれて防ぐことが可能です。(顔付近ではそもそも引き抜くときに当たり判定があったり、顔の周囲に落ちた雪玉のカケラに当たることがあるので、お勧めしません。)

鼻ブレス

銀嶺から見て、左にそして右に最後に真ん中という軌跡を描いて、吐いてきます。ただし、鼻の下は安置なので、近づいて反撃をしにいきましょう。ちなみに、そこまで角度は無いので、ある程度横にいれば防ぐことが可能です。

雪玉叩き

どっちかという振り向き攻撃に属するタイプの技ですが、カウンタータイプ (ナルガの尻尾回転のような技) です。その為、プレイヤーが前方にいると、どんな場所でもしてくるため、場所によっては避けるのが難しかったりします。叩きつける順番は、銀嶺から見て右 → 左なので、向かって右側にいると、ジャストで対応が可能。そのまま反撃も出来ます。また、左側にいる場合でも、離れていればそのままやり過ごすことも出来ます。

鼻突き

鼻をゆさゆさ (当たり判定あり、ただし微ダメージ) 後に一定の角度までプレイヤーをホーミングして突いてきます。とにかく対応が難しい。鼻の下は安置なので、運よく鼻の下にいればそのまま攻撃をしても良いと思います。それ以外であれば、喰らってしまってもしょうがないかな。

鼻吸い込み

原種とは違い、プレイヤーがどこにいても角度を変えて吸い込んできます。その後は各種技へ派生します。

鼻叩きつけ

非怒り時は1回、怒ると2回叩きつけてきます。こちらはかわせば顔を狙えるので、積極的に狙っていきたい。

超突進

地面に顔をうずめ、しばらく後ターゲットのいる方の角度を曲がるように雪を飛ばしながら突進して、最後に鼻で雪玉をプレイヤーに向けて飛ばしてきます。また、技発動のちょっと前に前方に震動を与えるので、前方に立っていると動けなくなってしまう点に注意。かわし方は、うずめ中に右か左に立っておき、直前あたりで逆サイドに移動する方法。角度が決まってからは修正はされないので、安全にかわすことが出来ます。近い時は、そのまま尻尾側にいけばおk!

銀嶺の立ち回り

基本的に足を攻撃をしていると、カメラも見にくく余計に難易度は高くなってしまうと思います。その為、あまりにも高さが出ない武器でなければ、どの武器でも頭側で戦っていくと戦いやすいです。

向かって右側安定

左側にいると、雪玉叩きつけに対応するのが難しいので、基本的に右側キープが安定します。雪玉をジャストで避けたら、ハンマーであればそのまま鼻に攻撃をしていくと、効率が良いです。

向かって右にいるとブレスが怖い

ブレスの方向は、向かって右側の方に向かってくるので、見えた時にすぐに対応しないと、間に合わなくなる為、その辺りは注意が必要です。逆にこれに対応が出来れば、銀嶺自体は完封がしやすいです。また、避けるのは難しいですが、右側の方が反撃としてはしやすいです。ジャストも一応可能ですが、タイミングは少し計りにくいです。

鼻すくいは早め

右側にいる場合は、早めに回避することでジャストをすることが出来ます。これに当たってしまってうと、大ダメージを受けてしまうので、要注意。

以上!!余裕があれば足も (前足は攻撃がしやすい) 壊しておくと、もうちょっと楽に倒せると思います。

クエスト攻略

クエストの攻略です。

G1 氷海で銀嶺1体の捕獲

氷海は傾斜もひどく、また図体の大きい銀嶺と戦う際は、かなりきついと思います。こやしだま等で、移動させながら、地道に削っていくことをお勧めします。また、狭い場所だと、大突進に対応するのがかなり難しいので、なるべく距離を離されないようにしましょう。

G2 雪山で銀嶺1体の狩猟 1乙で失敗

氷海よりは戦いやすいですが、それでも狭いのでやっぱり難しめ。また、1乙で失敗してしまうので、その辺りも注意を。

G3 氷海で銀嶺2体の狩猟

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2体なだけで特段変化はなし。むしろ1体あたりの体力が落ちている分、体感としては楽ですが、油断をしているとあっという間にやられてしまう為、その辺りは注意を。

G4 雪山で獰猛ドドブランゴと銀嶺1体の狩猟

特段難しい点は無し。ドドブランゴではなるべく張り付いておかないと、2連ラリアットの餌食になります。サービス行動が追加されているので、どちらかというと弱体化。また、ムキになってお尻側を攻撃しに行くと、バックステップなどを喰らいダメージを負ってしまうので、むしろそのバックステップを先読みして、反撃をしていくほうが安定はします。

G5 極圏でティガレックス 二つ名ウルクスス 銀嶺の狩猟

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最初は難しいのかな?と思ったのですが、やってみると実際は簡単。というか、初見でも行けそうなくらいのレベルではあります。各モンスターの解説を簡単に。

まずティガは、怒り時以外は普通に戦い、怒り時は閃光玉でハメ気味に倒していきます。そして、2スタン手前あたりで、けむり玉を使っておくと、合流を防ぐことが出来ます。その後、2スタンを取った後の怒りの後くらいに疲労状態になると思うのでので、そこで畳みかければ、かなり安定して討伐できると思います。(腕にもよりますが、苦手な僕でも9分くらい)

二つ名ウルクススは、比較的弱め。特に、追加モーションであるライダーキックの後は、右から回り込めば、ホームランまで繋げることが可能です。ライダーキックは、突進で距離を取った時に、離れすぎず近すぎずの距離にいると多用してくるので、積極的に狙っていきましょう。また、紅兜と比べれば、頭を狙うチャンスはかなりあるので、その辺りは各自研究してプレイしてみてください。

最後の銀嶺は27分くらいあれば、特に問題なく討伐可能。どちらかという、上の2匹でいかに縮められるかの戦いだと思います。

超 極圏で銀嶺1体の狩猟

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G5個体の体感で1.8倍近くはHPがあると思われます。(大雪主などと同じ伸びって・・・) 時間との戦いになるので、とにかく火力を重点に置きつつ、被弾は極力控えるように。


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