【MHXX】白疾風 尻尾ビターンがやはり最強 ブシハンで超まで l アデの半可通日記


【MHXX】白疾風 尻尾ビターンがやはり最強 ブシハンで超まで

このページでは、白疾風の攻略を書いています。攻略武器はブシドーハンマー。まあブシドーにこだわる必要はありませんが、相性によってスタイルなどを変えていくと、いわゆる難易度による尺度というものが分からなくなるので、統一していきます。

さて今回の白疾風、感想としてはどうなのか?と申しますと、双剣などでは問題なく狩れると思いますが、ハンマーだとやっぱり少し厳しめかなという印象です。まあ、全体的にみれば難しいというわけではありませんが、決して雑魚というわけではなく、どちらかというと小賢しい攻め方をしてくるので、安定させるのがそれなのに難しいというのが、僕の印象です。というわけで今回は、どう小賢しいのかというのに着目しつつ書いていきます。

白疾風の攻略

過去記事にもまとめていますが、おさらいも兼ねて既存の技にも触れておきます。

白疾風の攻略

尻尾白刃飛ばし

尻尾が使われる動きすべてに、衝撃波のような刃が飛んでくるようになります。まあ、二つ名において、この刃が脅威になることはほとんどなく、ほとんどが間近で喰らうことになるので、原種とそう変わらないというのが感想。まあ、例えば距離を話してくるステップの後だとか、回復アイテムなどを使用するタイミングなどでは警戒が必要ですが、対応も簡単なのでやはり脅威ではありません。

ちなみに、尻尾払いを2回やらないことも多くなったので、前回のように誘導することで、意図的に軌道を操作することは難しくなりました。

2ステップ → プレイヤーを追い越しさらにそのままステップ → 尻尾叩きつけ派生

前回からあった一連のコンボで、反撃も最後が回転攻撃であれば、確定で威嚇が入るので狙えます。もちろん尻尾叩きつけ2連後もそのあと一定の隙が生まれるので反撃が出来ます。

バックステップ → さらに距離を取る → 刺飛ばし2択

こちらも前回からあった一連のコンボで、距離を詰めれば反撃も可能。単発の場合と4連続の場合がありますが、軸をずれせばどちらも当たりませんし、4連の方であればサーチの前に刺の進行方向より後方に移動することが出来れば、そのまま当たることなく反撃をすることが出来ます。(要するに殴り放題)

中距離 → 2種派生

遠くに離れずに、微妙な距離を離れるようなステップをした後は、噛みつきか小飛び込みに派生します。これ本当にインチキ技で、噛みつきと小飛び込みでは回避のタイミングも違うだけでなく、飛び込みの方は原種同様、ほぼ同時に来るので見てから判断が難しいです。喰らうにしても最小限のダメージで抑えるため、足あたりに移動するようにローリングをしましょう。噛みつきは体と前足に当たり判定がありますが、足の方がダメージが少ないです。

刺飛ばしながら移動

G級からの新モーション。こちらも4連飛ばしと同様、ターゲットをされるまえに、後方というか真下方面に移動しておくと、明後日の方へ飛んでいきますが、基本はロックされるので、タイミング良く避けましょう。ただし、白疾風に近づいてしまうと、白疾風が中距離ステップをした時に、確定で飛びつきをするようになるので、タイミングによっては対応することがほぼ無理という状況になる可能性があります。しっかりと距離を離すように移動しておくと、万が一飛びつきフラグが建っても、対応することが可能です。

右回り尻尾 → 白刃左回り尻尾

新モーションではあるものの、対策がいろいろ出来るので、正直弱い。向かって左または右に走っておく方法、最初の尻尾をジャストで受ける方法、2発目の白刃をジャストする方法、その3つのうち好きなものを選択すると良いでしょう。この後に確定威嚇を挟むので、反撃も忘れずに。

不意気味の飛び込み

安易に真正面に立っていると、この攻撃によって一気にピンチになります。ステップ後などには良く使ってくるので (行動リセット後) 、気をつけましょう。

白疾風の立ち回り

顔に長い時間居座らない

白疾風では尻尾叩きつけを喰らうと、即死級のダメージを受けるので、注意が必要です。ただ、注意をしようにも頭を狙っていくプレイスタイルですと、とっさの叩きつけに対応するのは至難の業ですし、そもそも間近でその構えを取られたらほぼ詰みです。そういったことから、打開策を考えるとしたら、絶対回避が貯まっていない状況では、際どい頭の狙い方をしてはいけない という方法が思いつきます。

また、白疾風は遠距離戦をも得意としているタイプのモンスターなので、一度被弾してしまうと、回復等のタイミングを見出すのとても難しいです。ということなので、被弾を減らす意味も込めて、とにかく対応が出来ない場面では、深追いしないというのが倒すうえでの大事なポイントになると思われます。

確定攻撃を逃すな

途中のテクニカルな反撃を決めていくよりも、確定行動でしっかりと対応をしていくことの方が大切です。その為、その一連の動きをいかに見抜けるか、というのも大事な攻略要素となっています。特に差がつくのは、刺飛ばし4連。バックステップに意識を割いておき、始動前に近づくことが出来れば、大チャンスです。

振り向き攻撃は基本狙う

原種よりは決まることが少ないですが、基本は狙っていきましょう。特に1回飛びつきなどの後には、高確率で振り返りが来るので、ジャスト溜めなどを当てるチャンスです。

回復等のタイミング

DPSは落ちてしまいますが、確定行動で使うのが理想です。それ以外ですと間に合わない可能性あり。

クエスト攻略

G1 密林で白疾風1体の狩猟

草が邪魔で見失いやすい点には注意。

G2 孤島で白疾風2体の狩猟

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ただ倒せるかどうかのクエストです。

G3 密林でイァンガルルガと白疾風1体の狩猟

エリア被りも多いので、こやし玉は忘れずに。倒す順番は好みで。

イァンガルルガについては、とにかく安全に攻撃が出来る時のみを狙っていくように。ちなみに、ノーモーション突進は、振り向き後すぐにしてくるため、振り向き時に突進がこないということはしてこない ということになります。なので、※振り向き軸ずらしをしておくことで、技を先読みできなくて対応することが出来ます。

※振り向き軸ずらし・・・振り向き動作は、その動作を確定した段階でのプレイヤーの位置に対して振り向きます。なので、振り向きが内部的に確定した後にズレた分に関しては影響がありません。これは振り向き攻撃というジャンルの攻撃にも有効です。振り向きながらタゲを攻撃するセルレギオスなどでは、1歩ずらすだけでほとんどの攻撃が当たらなくなります。

G4 渓流で白疾風1体の狩猟 1乙で失敗

白疾風1体の狩猟です。ですが、被弾をしてしまうとつい焦って回復をしようとしてしまい、操作ミスを引き起こしやすいです。なので、より慎重な立ち回りが要求される分、難易度はちょっと高め。

G5 霊峰で白疾風 → 紅兜 → 白疾風1体の狩猟

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紅白を意識したのか、オトモで紅兜が出現します。紅兜については別ページにてまとめさせていただきます。

時間の目安として、最後の白疾風が最初の白疾風の1.6~1.8倍程度のHPになっているので、だいたい3回分程度の分割白疾風と戦うイメージです。さらに紅兜がいるので紅兜の方が若干時間が掛かるのと、最後の白疾風が出現する時間を考慮にいれて、11分30秒程度で最初の白疾風を倒せる技量がないと、ちょっと厳しいかなと思います。11分30秒で計算すると、34分30秒+湧く時間1分で35分30秒。つまり紅兜を14分程度で倒せればクリア可能ということになります。

ちなみに、スタン値が高めに設定されているので、2スタンでけむり玉をまこうとすると、紅兜が出現してしまう可能性があるので、2スタン手前でまくようにすると良いでしょう。

超 霊峰で白疾風1体の狩猟

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HP体感はG1 ( HR10かな) の2倍程度。なので、G1を15分くらいで倒せる方であれば、移動が無い分25分針程度でクリア出来るということになります。

ただ、尻尾叩きつけや白刃の強攻撃などが即死になっているので、立ち回りを慎重にしないといけない分、タイムは遅くなるのかなと思います。


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