【みんゴル】コントロールって本当に意味ないの?よくある勘違い l アデの半可通日記


【みんゴル】コントロールって本当に意味ないの?よくある勘違い

☆筆者は アデ という名でプレイしております!フレンド募集の際はコメント等に何らかのメッセージを残してもらえれば、優先して許可します。 ID 6584450932 ルームの案内などは、こちら。newみんなのgolfとみんゴルのアプリの攻略記事を こちら にまとめました。

過去記事でも書いていますが、僕個人コントロールというのは死にステータスだと思っております。しかし、多くの方が勘違いしているのですが、死にステータスだけど意味のないもの というわけではないのです。では今回は、コントロールについてちょっと違った視点で考えていこうかなと思います。


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コントロールの本当の意味

唐突ですが、皆さんは確率というものを高校時代とか中学時代に習いましたか?例えば、赤玉5個白玉1個という中から、1回で白玉を引く確率は1/6とかいうあれです。

コントロールというのは、落下予測が狭まるステータスである

コントロールというのは、ボールのブレを表しているステータスでありますが、別の言い方をしますと、ようするに最終的に落下するであろうボールの予測地点を狭める効果があるステータスなのです。どんな風にブレるか?というのは内部のプログラムによって決まっているので、一概にどうだということは出来ませんが、間違いなくコントロールが高い方が、この落下予測というのは狭まっていくのです。

ここで皆さんがパットで決めることの出来る、大体の距離をイメージしてみてみましょう。ここでは平均3mくらいならまあ入ると仮定をしましょう。すると、計算上ドンピシャに読めたとして、落下予測を中心に置いた場合、左右の一番大きな幅が、3m以内であれば、間違いなくバーディ率は高くなっていきます。逆にこの最大の幅が5mだった場合は、距離を完璧に合わせたとしても、5mのパットになる可能性があるということなので、パーを取る確率はグンと上がるわけです。

このブレというのは、番手が上がるごとに増えてくるので、SWよりも1Wの方が当然ぶれてくるわけです。でここからが本題。今の計算式は、あくまでも読みが完ぺきだった場合 ですよね。ということは、読みを間違えてさらに悪いほうにブレてしまえば、3mどころじゃなくもっと遠くにいってしまう恐れもあるということになるのです。

実際のところ

実際のコントロールというステータスを見ていきます。確かにブレるはブレるのですが、ブレたとしてもまあ許容範囲なことは多いです。1Wでもせいぜい3mくらいじゃないかなと思います。この辺りから、コントロールというのは そこまで影響を与えない ということが分かるかと思います。

コントロールは死にステータスというわけではない

ここからはみんゴルのアプリの話になるのですが、どうもコントロールは死にステータスだと言いたい人が多いようですね。しかし、実際は作用はしております。ただ特定条件下ではどうも適切に反映されないみたいです。その条件下というのが、タスクキル をした時です。これは僕の予想ですが、おそらくショット画面になった時点で、どのようにブレるか?などが決まり、それはタスクキル (場面の再現) をするだけでは変わらない、というのが答えなんじゃないでしょうか。その為、みんなでゴルフのように1発勝負の場合は、ブレを感じやすくなるということになるんじゃないかなと思います。

基本ジャストをしていればブレることはほとんどなくなります。(ジャストをしてもロンチ対策で多少はブレるようになっています。カップ1個分くらい。今作は不明ですが、本家ではこのブレもコントロール依存。) ジャストをしなくても寄るときはありますが、実際は細かなブレと読み間違いが運よく打ち消しあって寄るなんてこともあるので、本当に実力で寄せたのか?という判断をすることはかなり大事なことだと思います。

まとめ

というわけで今回は、コントロールについて解説させていただきました。コントロールよりも、確かな寄せとパット力を養った方が、結局良い結果になり、さらにスコアも安定してくると思っております。ブレを理解して、まぐれ寄りを許さないそういった姿勢でプレイをしていくと、案外上達は早いんじゃないでしょうか。


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