【new みんなのgolf】今作はチャンピンシップティーが追加!水増し? l アデの半可通日記


【new みんなのgolf】今作はチャンピンシップティーが追加!水増し?

今まで、レギュラティーとバックティー、そしてミラーなどのコース仕様がありましたが、今作ではさらに チャンピオンシップティー という物が追加されます。見方によってはただの水増しじゃんと思えるかもしれませんが、実際は全然違います。今回はその役割と理由を一緒に見ていきましょう。

みんゴルにおけるティーの役割って?

そもそも大前提として、距離が長くなれば難易度が高くなるという勘違いをしている人が多いのですが、それは違います。確かに距離が長くなれば、2打目におけるグリーンを狙う際の距離が長くなるので、おのずとブレやスピンの影響で難しくはなります。ですがそう単純な話にならないのがみんゴルです。じゃあどういう話なんだい?という方は最後まで読んでね。

レギュラーティーの役割

レギュラーティーの役割というのは、バックティーやチャンピオンシップティーよりもより少ない打数で回れるようになる というものがあります。例えばバックティーではスピンをかけられない難易度の高いツーオンでも、レギュラーティーならジャストさえすればスピンをかけられるから難易度が一気に下がる、みたいな場合だと明らかに平均スコアというのは上がってきます。

つまりは、平均スコアが上がるということは、相対的な難易度というのは上がってくるんですよね。仮に-22を目指すというのであれば、難易度は低いといえますが、誰かと戦って勝つとなると、レギュラーティーの方がより勝ちにくくなるということになります。

また距離が短いということは、パー4をワンオン出来るホールがおのずと生まれる というわけでもあるので、これもまた難易度を大きく上げる要因になります。こういったワンオンが増えると、ノーミス基準スコアである-22がそもそも変わって、ノーミスが-23になったり-24になったりするわけですね。6のメイプルなんかは、課金が無かった時代でも-27が理論上ノーミスでした。(あくまでも理論上。現実的なノーミスは-25程度)


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バックティーの役割

じゃあバックティーはどうなのかと申しますと、これまた絶妙なバランスになっています。中にはワンオンが取れたりもしますが、ほかのホール自体も総じて難易度が上がるので、レギュラーティーのように簡単にはいかなくなります。要するにかなり荒れやすくなるんですよね。特にパー3はこの影響を受けやすく、基本レギュラーティでバランスを取っているので、バックティーになるとかなり厳しい戦いになったりはします。

チャンピオンシップティーの役割を予想

今回追加されたチャンピンシップティー。当然距離が最長になるので、ワンオンはほとんどなくなるんじゃないかな?と思います。どっちかというと、5より前のみんゴルのような-20あたりを出せるか?どうかの戦いになりそうな予感がします。そもそも取れないなんてこともあるかもしれませんが、その辺りは絶妙なバランス調整をしてくれることを期待しております。

ミラーコースは癖対策

みんゴルにはボールが曲がって飛ぶなどの癖を持つキャラがいます。そのため、その癖次第では有利不利というのは必ず出てくるわけですね。こういったキャラの対策として、ミラーコースというのがあります。以前のみんゴルではバックとミラーが一緒になっていたのですが、今作ではどうなんでしょうか?(いろんなキャラを使わせようという意図)

まとめ

今回はティーについての解説でした。まとめると、レギュラーティーのように短いと、確かに一定スコアを超えるのは楽になるけど、ノーミススコアも上がって、相対的に難しくなったり、逆にバックティーだと一定スコアは難しくなるけど、相対的な勝利標準スコアは下がるので、難易度は下がるという話でした。もちろん必ずしもこれがイコールになるわけではなく、レギュラーの方がノーミスを出しやすい場合も当然あります。

僕の予想としては、レギュラーティーはワンオン祭りの6に近く、バックティーは適度なワンオンがある5、チャンピオンシップティーはそれ以前のみんゴルとかみんゴル5の初級キャラで挑むような役割になるんじゃないかなと思います。


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