【仁王】体験版αを終えて感想や要望などをまとめる l アデの半可通日記


【仁王】体験版αを終えて感想や要望などをまとめる

体験版の全体的な感想としてこの記事にて書かせてもらおうかなと思います。当方、仁王体験版αは数回クリアしているので、未クリアでの評価ではないので、ご安心を。▶レベル1でノーダメージでボス2体をクリアした戦略とは!?

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巷で言われている評価への言及

2chやツイッター、Youtube、ほかの媒体での記事などを参考に評価を見ていますが、だいたいの評価が ダクソより難しい といった難易度的なものや、操作性などの不便さ を挙げている人がやっぱり多い。こちらに関してはもちろん個人の感じ方が大きかったりはするとは思いますが、少なくても そこいらの雑魚に死ぬような難易度 では無いというのが本音。もちろん囲まれたりすると、途端に難易度は上がるとは思いますが、それでもきちんとキャラを強化していれば、瞬殺なんてことはまずないです。

また、そもそも初期状態の主人公はダークソウルでいうところの 状態。そりゃ一弱いに決まっている。ただ最初に出てくる敵は1体しかいないので、そこで装備を稼ぐことも可能。(※自分は稼いでないので、防具が出なかったらごめんない) そもそもこの雑魚にすら勝てないのは、明らかなプレイング力不足。基本的な方程式が分からない人がその応用である、2次方程式などが分かるはずもないのと一緒。雑魚に苦戦するなら雑魚を練習すればいい。

ただそれだけであり、そこに文句を言うのはお門違いであると言えるでしょう。

回避などの話

回避などはダークソウル3と比べると実際かなり難しめ。下段のステップなどは試してないので分かりませんが、少なくても 2や3のように適当に回避していてはフレーム回避を取ることは出来ない ようになっています。でも安心してほしい、そんな人のことを思って たぶんスキルで無敵時間延延長が開放 されるんじゃないかと思っています。

そもそもフレーム回避なんてのは、極めたプレイヤーにしか出来ないものの存在のはずなのに、モンハン (性能有り) やダークソウルの登場で、誰でも出来るというか出来ないとアクションじゃないみたいな風潮になってしまっています。

また、ダークソウルではこうなのにこのゲームではこうみたいな言い方もはっきりいっておかしい。コーエーにとっては安直な回避をさせないという差別化ポイントが、パクリだと思い込んでいるユーザーによって批評へと変わる風潮は、チャレンジという概念では弊害になりかねないと僕自身考えています。

話は変わりますが、同じく回避性能が乏しかったウィッチャーと比べるとどうか?という点にも触れておきます。感覚的にはウィッチャー3のデスマーチに近いのですが、ウィッチャー3のように当たり判定の理不尽というのはほとんどないです。また、ガードによる派生行動もリスクが非常に低いので、好印象。ただまともにガードを使いこなせるようになるのは、スキルを振った後なので、そこまでキャラを強化するまでは、ガード一辺倒もかなりきついです。

ほかに特徴を挙げると ダッシュの挙動が優秀 という点も挙げられます。ダークソウルしかりウィッチャー3しかり、ダッシュの開始が遅いのが特徴でありますが、この仁王ではボタンを押すとすぐダッシュモーションを取ってくれるので、攻撃誘いなどがしやすいのがすごくいい感じ。

スタミナ管理

スタミナ管理が難しいというのは間違いないでしょう。ただ、残心などを駆使することである程度の緩和は出来るので、慣れてしまえばそんなに気にならないかなと思います。スタミナゲージはどちらかというと 走り抜けを簡単にさせない ためだけのような存在。ステージ制なのも丁寧に雑魚を狩っていってほしいていうのがコンセプトにあるのかな?と思っています。まあRTAの敷居が高くなりそうってのは間違いないでしょうね。

そんなスタミナですが、敵にもスタミナという概念があります。スタミナが赤ゲージになると、一部の敵を除いて基本的に追加モーションを取ることがなくこちらの攻撃に確定で怯んでくれるので、はめ殺しのようなことが出来ます。そのため スタミナ消費を抑えるスキル相手のスタミナを削りやすくする スキルを取得することで、かなりのコンボを叩き入れることが出来るようになります。これはボスも一緒。

ただ一部の敵はスタミナ回復モーションを取ってくるため、永遠にはめることは出来ません。

まだ体験版だからだろうけど、もうちょっとチュートリアルはほしい

多くのユーザーがクリアする前に投げてしまったのは、チュートリアルの少なさ が原因。このゲームはダークソウルと違って操作が多く、スキルなどの成長要素もあって複雑です。ダークソウル3でも戦技のようなものが追加されましたが、それがいくつもあるのが仁王というゲーム性。そういった複雑さがあるので、もう少しゲームの中で説明なりを加えていれば、ここまで評価が割れるようなことも無かったんじゃないかなと思います。こういう自分でも、術の存在を知らなかったくらい説明不十分感が強いです。

以上仁王体験版αの感想。難しいとはされてはいますが、実際は大して難しくないってのが感想。まだクリアしてないよって方は、攻略情報も大分出そろっているので、そちらを参考にクリアしてみるといいかもしれませんね。点数を付けるとしたら、自分としてはかなりはまったので75点くらい。正直ちゃんととした出来ならかなり面白いと思います。てかとんでもない酷評をしている人って、プライドが高いだけのような人な気がする・・・。


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