【仁王】詰まった人はこれを見な!後編 l アデの半可通日記


【仁王】詰まった人はこれを見な!後編

ここからは具体的な戦闘の話や、難所をピックアップしていきます。前回の記事は ▶詰まった人はこれを見な!前編 トロフィーに関しては トロフィーコンプ!!気になる難易度などを解説!!

C42Ip0oVMAIuZSS

戦闘システム編

俊敏さ

難易度を知らず知らずに上げてしまっている要因として、この俊敏さというものがあります。仁王のボスはほとんどが 早く急に来る ものが多く、この俊敏さが低いと、それに対応する手段が限られてしまい、苦戦してしまうなんてことが多いです。この辺りが感受性のズレになっているのでしょう。例えばある人は、ここで苦戦をしたという人もいれば、ある人は余裕だったなんてこともあるかと思います。

確かに受けるダメージこそ重装の方が減りますが、その分移動スピードが大きく低下してしまうので、余計な被弾を負ってしまう、もしくは回避がしにくくなるというのデメリットを引き起こしてしまうのは免れません。もし苦戦しているけど周りでは弱いなんて言われているボスであれば、装備を見直してみると案外簡単に突破出来るかもしれませんね。

なんでも回避をするな!!

そもそもローリングによる無敵時間を利用した回避というのは、魅せプレイでしかありません。一部強要されるようなボスもいないわけではありませんが、基本的に普通にクリアするだけなら まったく必要はありません。この回避がかっこいいとかいうよく分からないイメージは、ダークソウルやモンハンの責任ともいえてしまうのですが、仁王に関してはその回避というのは、あくまでも対応の一つにしかすぎないのです

アクションの基本というのは 位置と距離とその他 の3つ。このゲームにおいてもそれが言え、回避をするよりも普通に歩いたほうが効率が良い場面もあったり、回りこみが安定だったりと、回避をしないほうがスタイリッシュに戦えることのほうがはるかに多いです。もちろんガードや回避というのも必須といえば必須ですが、あくまでも手段の一つなんだということは、理解しておきましょう。序盤で苦戦をしてしまう人というのは、これに気づいていない人が多いです。

序盤の難所

怨霊鬼

上でも書いた通り、モンハンやダクソの感覚で行くと、ぬっ殺されるボス。確かに序盤にしては強いボスなのかもしれませんが、無茶をしなければその内絶対に勝てるはずです。基本は攻撃したら離れるで良いです。ある程度熟達してくると、背後でも立ちまわることが出来ますが、序盤の腕前では正直諸刃の剣です。素直に縦振りだけを誘い、回し攻撃が来るまでには離脱をしておくように。

鉄球が壊れた後は、右足の小指側の背面を意識しておくと、裏拳を避けられるのでお勧め。

飛縁魔

攻略ページでも書いてある通り、怖いのは衝撃波のみ。声を聞いて避けるのも良いですが、モーションも分かりやすいので、その両方で判断して避けると安定してきます。それ以外は距離を意識して反撃を繰り返していくと良いでしょう。

海坊主

小海坊主出現時に火がついていると、勝手にやられていくので、ボスが中央に来るまでは火を残しておくように。ボスが中央に来てからは、俊敏さが低いと避けるのがかなり難しくなるので、最悪虎駆けの術 (移動力を上げる) を使うか、脱いでしまうかがお勧め。あとは火の守護霊を使うなどしてごり押してしまいましょう。

それ以降

こだわりがなければ刀の殺人剣を取るのを勧めます。これに修羅などを使えば、詰む要素はまず無し。強者などでは追加行動などがあり、ガチでやると相当強いボスもいますが、こちらも術などを使っていけば、ぬるげーです。というわけで難しいのは序盤だけ。

以上詰まってしまったときの簡単な手引きでした。仁王で難しいのは海坊主までというのが、僕の見解。後半は刀を使っていれば、とんでもなく簡単に勧めていくことが出来ますし、下手したら初見で突破なんてことも出来るかもしれません!


スポンサードリンク
g4395



良かったらSNSでシェアして下さい!

  • Pocket
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Related article