【初心者のポケモンSM】環境を整える前に知っておきたい基礎 訂正版 l アデの半可通日記

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【初心者のポケモンSM】環境を整える前に知っておきたい基礎 訂正版

追記 種族値と個体値の認識が誤っていたので、訂正。

ポケモン自体の経験はそれなりにあるものの、ガチではほとんどやってこなかったポケモンを、この度それなりに頑張ってみようかなと思い、当ブログでその記録などを公開していこうかなと思います。まああくまでもそれなりということなので、ガチガチでやるつもりはありませんが、それなりに楽しみつつやっていくという感じで、初心者ならではのお惚けもあるかとは思いますが、そのあたりは生暖かい目で見守って頂けると幸いです。

尚、当ページでは負荷軽減のためコメントは受け付けておりませんが、ツイッターや問い合わせ等では情報を受け付けていたリはしますので、そちらにて声を掛けていただければ幸いです。てなわけで初回は初心者の僕がそれなりに調べて、厳選環境を整えるという内容の記事を欠いていきます。いまいちよく分かっていない方や、他のサイトなどの情報が難しすぎて分からない方などは、ぜひこちらを参考にしていただければ幸いです。ちなみにポケモン記事は攻略記事というよりは、日記形式で書いていこうかなと思っています。


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ポケモンを知ろう

最近のポケモンはとにかく敷居が高い。いわゆる復帰勢 (結構前の過去シリーズをやって今作をやってみた方) にとってはガチで分からないし、何をしていいかもわからないといったことも多々あるかと思います。例を挙げれば タイプ多すぎや!! といったところ。自分はBW (ブラックホワイト) をプレイしていても、いまだに毒タイプや悪タイプのタイプ相性がすんなりでなかったり、それだけじゃなくXYシリーズからはフェアリータイプという新たなタイプが追加されたことにより、より難解になっているようにも感じます。

そういったことも相まって、ポケモン自体の敷居はシリーズを追うごとに間違いなく高くなっているといえるでしょう。そういう状況下において、初心者が手を出していくのは結構シンドイし面倒くさいようにも思えます。また、努力値や種族値 など普通にプレイしていてはまず知らないであろう、専門用語などもネット上では飛び交っているため、自分で調べてみても難しく頭に入らないなんてこともありそうですね。ですからこのページでは、ポケモンの基礎的な内容を書くことから始めていきます。

ポケモンの数値の話

種族値

こちらに関しては、過去作で厳選をしたことがあれば、馴染みのある言葉かと思います。まず種族値とは何なのか?種族値とは、そのポケモン自体の性能に該当する数値を示しています。そのポケモンの基本値を指しています。ちょっと勘違いしていたのですが、個体値とはまた別の値のようです。

個体値 (勘違いしていたので訂正)

種族値というのがあってその種族値に対して個体値という数値が存在します。こちらは、そのポケモンの才能。種族値が基本的な数値を指し、それにプラスして個体値 (0~31) を足します。よく言われるVというのはこの個体値が、最高数値になっているという状態を指します。複数のステータスがVであれば、その個数を前につけて3Vなどと呼んだりします。

努力値

努力値とは上の二つとはまったく違い、あとから訓練して伸ばす補正値みたいなものです。それぞれのステータスに振れる努力値には限界があり、またトータルで振れる努力値にも限界があるため、なるべく役割に応じて無駄のない振り分けが必要になってきます。この努力値は野生のポケモンごとに得られる量や種類が決まっているので、基本は上げたい努力値に応じてポケモンを選択して倒していきます。またがくしゅうそうちで控え時に獲得させたり、特定のアイテムを持たせたり、ポケルスに感染させることで、より効率よく振ることも可能です。

上のステータスが意味するものは

結局のところ上のステータスが意味するものは、オンライン上のバトルにおいて、使われるポケモンは、最高数値であることが多い ということです。特にそれが色濃く表れるのはやはり 素早さ です。ポケモンバトルは素早さが早いほうが早く動く、よって相手よりも1早ければそれだけで有利な環境を作りやすくなることから、すばやさにおいては最高値のポケモンを育成する必要性が、かなり高いと言えるわけです。(素早さが遅いほうがメリットがあるときもあるので、例外あり)

次回からは、育成の下準備について書いていきます。


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