【初心者のポケモン】とりあえず初心者ながらレートやってみた l アデの半可通日記


【初心者のポケモン】とりあえず初心者ながらレートやってみた

パーティ構築もほとんど適当で、UB等もまったく厳選していないので、とりあえずやってみた程度ではありますが、以下のような結果に。最初の方は連敗を重ねて1400台まで落ちていましたが、ある程度慣れてきて一時期は1620あたりまでは上がっていました。今は負け越してます。

poke1

まだまだ手探り状態で、調べながらやったりもしているため、日々新しい発見だらけですが、とりあえず昨日感じたレート1400~1600台の印象を書いていきます。ちなみにそこまでガチは目指してないので、徐々に緩いポケモンにしていくつもりです。


スポンサードリンク

レートを潜ってみての印象

今回使用したポケモン

ここでは自分が考えた役割について。

クワガノン

1037999058

突撃チョッキ持ちのガブのげきりんを確定耐え振り、他にももろもろ耐えてくれるクワガタ君。そのほかに素早さはマリルリの4振り性格無補正と同速の51相当かな?ちょっとあやふや。やはりガブがメインアタッカーになると思われるため、水複合排除のためにぜひ入れたかった電気タイプ。コケコはまだ厳選していないので分かりませんが、上を目指すなら安定のコケコかな?ただこの子はふゆうを持っているので、地震の一貫性を消すことが出来ることから、今回は採用。

バクガメス

1273894828

ガブリアスの苦手な硬い鋼系のポケモン用に用意した炎タイプ。一応特殊にすこし振っており、標準的なテッカグヤは倒せるようにはしたのだが・・・。それと、万が一鋼が出てこなくても、コケコくらいのやわいアタッカーなら大爆発で返り討ちに出来るように、だいばくはつを取得。まあここでネタバレするが、まったく機能しなかった。

アシレーヌ

7236033370

汎用性の高い特殊アタッカー。特にこれといった採用理由も無いけど、PTバランス的にはいた方が良いかなという理由で選出。HPに振らずとも1舞程度のじしんなら確定耐えをしてくれるので、ギャラドスにも一応対応は出来る。努力値はとりあえずとくぼう・とくこう振り。

メタグロス

0905021610

アームハンマーを採用してあるメタグロス。ポリ2も突破できる手段を持ち合わせている。まあ物理受けなら不可能だけども。メガシンカ自体が初めてで、いまだ使いこなしてない模様。キュウコン初手に強きでぶつけやすいけど、どうせタスキで耐えられる。努力値は最速、攻撃振り。

ペルシアン

8131267723

このPTの隠れエース。いろんな型が思いつきそうだけど、このPTではフィニッシャー役として採用。相手のPTをうまく削っておけば、持ち前の素早さと、メジャーに強い技構成によりほぼ突破可能。最悪ガブリアスなどにも乱数で突破を狙えることからも、かなりの活躍が見込める。努力値は最速、とくこう振り。ちなみにコケコの性格補正無し努力値振りを1抜いてるはず。

現在ちょうはつを入れるか入れないかで悩み中。ポリ2が残ってしまうと本当にきついので、ここはちょうはつを入れておきたいところだけど、バークアウトがないと耐久的にきつそう。10万を切るとギャラドスに不意打ちを仕掛けられないという点でも、悩み中。素直にねこだましにすべきかな。

ガブリアス

基本はガブで相手PTに制限をかけていく。タスキよりもやはり抜き性能が高いスカーフを個人的には採用。ただ基本的に対策はされているので使用率は多分低め。

実際の感想

全体的な雰囲気

まず印象に残ったのが、物理ポケモンが多すぎる というとこでしょうか。その筆頭となるギャラドスであったり、ガブリアス、ミミッキュなどなど物理中心のPTと当たることが多かったです。そのため、アシレーヌの受け性能がそこまで発揮されることもなく、クッション要因となることが多かったというのが、今回の印象です。

そのため環境も全体的には、物理受けのポケモンが多く、それなりの火力を持ってしてもかなり厳しいものになるポケモンちらほら見受けられました。そのため、この物理環境を乗り切れる、マッシブーンとテッカグヤ という存在は、高レートを目指すのであれば、ぜひ欲しいポケモンなのではないのかなというが個人的な感想です。

このPTでの感想

正直言えば、ポケモンは見せ合いゲーなんじゃないかなとも感じました。まず相手方にじめんたいぷとひこうタイプがいるだけで、ようはじゃんけんのような状況になってしまうわけで、例えばガブを選出していても、気軽にはじしんをうつことは基本出来ません。そのじしんをうつことで、勝率が大きく変わるような状況下になった場合、運任せにじしんを撃ってしまえば、勝率は結局その運によるところが大きくなるのです。(タイプの択一的に50%程度)

つまりそれよりも高い勝率を得ようとするのなら、ガブ等のじしんに頼らない戦略を組むこと、もしくはその運の要素を排除することが大事なんじゃないかなと感じております。

で、今回のPTの結果としては、ガブよりもペルシアンの方が活躍した というものでした。本来は隠れエースのつもりでしたが、たいていの勝ち筋はペルシアン君が作ってくれたという驚きの結果になったのです。このことから、本当のエースポケモンはマイナーで地味なタイプの方が良い のかなと考えております。

その他のポケモンとしては、アシレーヌがあんまり動けず、1―1交換程度しか期待できないといった点や、バクガメスが想像以上に活躍できない、クワガノンが遅すぎてまともに戦えない、などなどいろいろな問題点は浮上しております。全体的に速度で抜いてごり押すというのが、今の環境のような特徴とも思えるので、次回以降はもう少し調整して臨んでいこうかなと思っております。

次のポケモンの育成候補としては、タスキ発動後出しと相性が良いアマージョ、やはり噂通り強いパルシェン、物理受けで使ってみたいキテルグマ、ごり押しで強そうなアーケオスなどなどです。落ち着いたらUB等の厳選にも入っていこうかなと思います。


スポンサードリンク
g4395



良かったらSNSでシェアして下さい!

  • Pocket
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Related article