【SO5】キャラクターやシステムなどを自分なりに考察 l アデの半可通日記


【SO5】キャラクターやシステムなどを自分なりに考察

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今回は 公式サイト をもとにシステムなどの考察をしていこうかなと思います。

トレーラーの感想記事は→ また星の海を渡れるのか・・・ SO5について


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考察

宇宙歴537年の物語

宇宙歴537年というと、2と3の間の位置づけとなる物語。SO2が宇宙歴366年、SO3が宇宙歴772年ということなので、地球がかなり宇宙に関与している時期と考えてよさそうです。スターオーシャンの全体的なテーマとして、一定の文化水準を超えてない惑星に対して、その文明を脅かし (おびやかし) かねない干渉をしてはならないという 未開惑星保護条約? が話に絡んでくることが多いです。

基本的には主人公たちはその未開惑星から見れば、想像をはるかに超える技術や文明を持っているわけですが、この未開惑星保護条約があるので、そういったものを駆使することはできず、その惑星のレベルに合わせた手段で、その惑星に起こる問題を解決していくというのが、基本的な軸となります。

そんなSOなのですが、公式サイトのプロローグを見ると、どうやら今回は少し視点が違ってるみたいです。

(前略) この危機に1人の青年が立ち上がる。フィデル・カミューズ— 王国剣術指南役の父にもち、自らも道場の師範を務める剣士である。彼は旅立つ。兄妹同然に育った幼馴染みの ミキ とともに。しかしそれは、星の運命をも動かすったたかいのひびへの旅立ちともなったのだった。 ▶公式サイト より引用

という一文を見る限りは、SO1のように 未開惑星の住民が主人公になって、未知なる文明を体験する そういった物語が展開されるのかな?と思います。このような視点の違いによって、SOシリーズでは物語が進むことでSF的なエリアに行くことになるのですが、このSFエリアに対して、ただいま!ではなくお邪魔します・・・ のような感覚を抱くことになるわけです。

ということは、SF要素は控えてファンタジー要素を増やしてくることも考えられますね。ファンタジーを増やすことで、よりSFに対して異を感じることが出来るわけですからね。

他の世界

惑星フェイクリード

主人公が住む惑星。未開惑星だけあって文明も中世レベル。自然にありふれており、SOならではの 序盤の物語の舞台 の空気を感じさせてくれます。こんな宇宙とは程遠い惑星の主人公がどのように星を渡るのか?興味深いものです。

ランドック王国

SOシリーズには他にもオーパーツ (計り知れない何か) というものが話題にあがることも多いです。ランドック王国の写真を見れば分かる通り、時代とは釣り合わずSF的な建物が存在しています。このあたりもストーリーに大きく関わりそうです。

未知の場所

公式サイトより 未知の場所・テクノロジー には、スターオーシャンらしいSFの世界が広がっています。ちらっと見えるこの扉は・・・。

キャラクター

個人的に好きなキャラを紹介!!

フィデル・カミューズ

イケメンっすね!主人公がオラオラ系?なのかな。どこか熱すぎて空回りしそうなタイプのキャラかな。責任感が強そうな声色なので、SO4みたく途中ふてくされそうで怖い。

ミキ・ソーヴェスタ

今作のおそらくメインヒロイン。3Dモデルがトロンとしてるので、若干天然要素でもあるのかな?主人公との絡みに期待。

ヴィクトル・オークヴィル

SOシリーズお馴染みの兄貴的な存在になりそう。説明も個人的には好印象。ストーリーの絡みによっては分かりませんが、積極的に使っていきたいキャラ。ただ内面がピュアすぎて、闇堕ちしてしまわないかが不安。

リリア

今作のロリ枠ながら、おそらくキーパーソンになりうるであろう存在。自分ロリコンじゃないので、そこまでテンションも上がりませんが、衣装がモコモコしていてマスコット的なかわいさを感じる。魔法主体のキャラかな?

バトル要素

アクション要素がかなり高め

今作はシームレスリアルバトル (つまりロードを介さずそのまま戦闘が開始される) とのこと。これに伴い、より緊張感がある冒険に変わったのと同時に、テンポの悪さが出てしまう可能性も十分あります。戦闘のアクションは気になるものの、戦闘時間の長さ、避けにくい戦闘から起こる難易度も気になる要素です。

リザーブシステム

アクションRPGでは割とある要素ではないでしょうか?こういうシステムが入るということは、キャラクターの成長によるステータスの圧倒を防ぎたい考えがあるのかなと感じます。よりアクションチックなバトルが出来そうです。

呪印術

今作の魔法は呪印術と呼ばれているみたいです。物理と魔法の共存が出来るのか興味深いです。

システム

ロール

同時参加キャラ数が7とのことなので、こういったシステムは当然必須になってきます。こういうロールがあるということは、今作の操作すべきキャラクターは、当然近接になるのかな?と思います。このことから比較的操作のテクニックが必要ないヒーラーなどを操作する機会はほとんどなさそうです。戦略の幅が偏らないと良いのですが・・・。

その他

今作もPAやアイテムクリエイションは健在のようです。SO4からかなり期間が空いての発売となるSO5ですが、SOシリーズの良いとこを伸ばし、前作よりも更なる進化をしていると僕個人は大満足です。

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