僕は信者にはなりません!! 自分を好きになろうよ! l アデの半可通日記


僕は信者にはなりません!! 自分を好きになろうよ!

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今回は信者について語っていきます。信者とは一体何なのか?一緒に考えていきましょう!※この記事には私感が含まれます!


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信者は盲目?

信者とはあるものを崇拝している状態のことを指します。このあたりは宗教とまったく同じと考えてもらって構いません。その対象に対して、神の存在 つまり自分とは次元の違う人ととらえている状態を指します。基本的に盲目とは限りませんが、あまりにも入信しすぎると、盲信状態になってしまう可能性はあります。

また信仰は自由であるため、誰を信じようが何を信じようが自由ではありますが、その信仰の対象によっては人生を狂わせてしまう恐れもあるため、そのあたりは注意が必要だったりはします。

信仰とは内に入ること表す

信仰というのを図的に考えてあらわすと、1つの円のような形になります。つまり、信仰の対象を中心に輪のように取り込んでいる状態がいわゆる信仰という状態です。

ではその外はどうなるのか?これがいわゆるアンチと呼ばれかねないグループになります。ここで注意点は、アンチと呼ばれかねないという点です。決してアンチという意識がなくても、信者から見ると批判というのは、自分を否定されてるのと同義とも取れるため、すべてをアンチととらえてしまうのです。

いわばアンチという存在は、信者から見た外にいるように見える人全部 であると言ってしまっても良いのではないでしょうか?

信者というのは、対象と自分を重ねる

信者というのは基本的に自分の心を重ねようとします。自分がやりたいことをやっている人に対して、尊敬の気持ちから信者と呼ばれる存在になることもしばしばあります。こういう状態であれば、当然対象の喜びというものは自分の喜びになったり、対象が悲しむことは自分の悲しみであると考えたりするようになります。

このような状態はごくごく当然に起きることで、それの延長線上にあるものが、他を蹴落とそうとするアンチ行動ということになります。アンチ行動というのは、周りの人気を下げることで自分らを高い状態にする状態を指します。これも盲信状態が進むとなりやすい傾向でしょう。

その他の症状でいうと、仲間意識でしょうか。信者同志に仲間意識が生まれると、色々吹っ切れてしまうので、より過激になってしまうことは多々あります。この辺りの信者の教育というのは、その信仰の対象で決まったりはします。例 破天荒な人の信者はだいたい破天荒なことをするのに憧れている人

信者にならずとも対象を好きになることは出来る

さて色々と語っては来ましたが、信者という言葉を使ってきましたが、この信者という状態は結構危険な状態であることがほとんどであります。Youtube のコメントなんかでもそうですが、ちょっと否定意見を書くと、叩かれたりすることがほとんどですね。

まあ、わざわざ書く必要があるかと聞かれれば、不愉快になる人が明らかに多いのだから、そういう点では確かに一理はありますが、それに対して否定をするというのは、そのコメント者に対して否定意見をしているの同義になってしまいます。

先ほども書いた通り、信者視点で考えた場合、対象の外というのはすべてアンチになりうる存在なのです。つまり、ちょっとアンチの状態であろうが、露骨なアンチであろうとも、信者から見たらどちらもアンチにしか見えなくなってしまうのです。外か内しかないということは、 内を肯定すれば、外を否定するのと同義になるため、常に外に対して否定的な意見を述べてしまっている状態 になるわけです。

では好きになってしまったら信者という状態になってしまうのか?

それは違います! 好きになったからといって信者になったというわけではありません。その対象と一体になることが信者状態であることから、自我さえ持ってしまえば良いわけです。つまり、自分を 信仰しよう ということになります。

ちょっと乱暴に言ってしまえば、道具のように使っていけば良いということです。その対象物を自分が楽しむための道具と考える事が出来れば、盲信状態になることもおそらくないでしょう。だって自分がつまらないと感じたら離れればいいだけですしね。

自分の栄養にしよう

入信するなとは言いませんが、基本的にしなくても人は生きていきます。何事に対しても入信するのではなく、自分の栄養にしていくことがおすすめです。そうやって少しずつ自我を養っていくことが出来れば、自分の芯というものが出来上がり、何かに依存しなくても自分を証明することが出来るようになります。

まとめると、信者というのは自分をその対象に重ねる傾向がある。それゆえに自分の存在を証明するためには、他が存在しなければいけない。ということです。まずは自分をしっかり信じてあげて行動をしていくことで、個性を出していくことは十分可能かなと思います。だって個性というのは自我の証明になるのですから。


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