作品のメッセージを考えてみる! その基本的な考えから l アデの半可通日記


作品のメッセージを考えてみる! その基本的な考えから

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作品に込められたメッセージを考えてみたことはありますか?このブログではそういったメッセージ性も考えてみようかなと思います。最初のうちは自分の好きな作品 (ジャンル問わず) 書いていくつもりです。


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込められたメッセージを考えてみる

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それが作品であれば、そこに作者のメッセージがきっと込められています。それを自分なりに考えてみるのも、結構楽しいものなのです。

感じ方は人それぞれ

1つの作品に対して、そこから感じることの出来る気持ちと言うのは、基本的には人それぞれ違うと考えられます。確かに込められたメッセージというのは1つかもしれませんが、それを感じることで生み出される思考と言うのも、1つの作品であると言えるのです。1つの作品に対してどのように感じても、その感じ方こそ1つの作品になるわけです 。周りに流されず、自分の言葉で感想を述べることを大事にしていきましょう。

言葉にしなくても、感じるだけでもいい

何かの評価をする時に、技術的な物がないと評価が出来ないと感じている人が多いですが、それは違うと私は考えています。そもそも技術と言うのは、表現の幅を広げるために習得するものなのです。その肝心な表現の部分が伝わらなければ、いくら技術を身につけても、本末転倒になってしまうでしょう。

なので、例えその分野に専門的な知識を持ち合わせていなかったとしても、気にせず自分の言葉で評価をするようにしましょう。その評価の際に、自分の言葉でまず漠然と書いてみる。その後どうしてそう感じたのか?という理由付けをすることが出来ると、より効果的でしょう。

人の表現を自分のものにしよう

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1つの作品について考えていくことで、そこに込められたメッセージを自分のものにしていくことが出来ます。

盗むのは技術面だけじゃない

うまくなるには、すごい人の真似をすることから始めようなんていう言葉があります。これは私も間違ってないと思っています。確かにそっくり真似をすることで、そこに使われている様々な技術を何気なく習得することも可能ですし、それが経験となり自分の活動の助けになっていくことは間違いないでしょう。

ただそれだけじゃないのが真似のすごいとこだと考えています。それが、その本質をしっかり理解した真似と言うのは、確かな表現力に繋がる というとこです。なぜこのようにしているのか?ここを理解したうえで、完全に真似ることができれば、そのメッセージをしっかり持たせたまま、表現をしていくことが出来ます。このように知らぬうちに、技術だけではなく、表現の仕方も一緒に学ぶことが出来るのが、真似の素晴らしいとこだと思っています。

このブログではメッセージ性を自分なりに書いていく

このブログでは、2つの方針で記事を書き進めていくつもりです。まず一つが、読者のやる気をオンにする というもの。少しきれいごとのような表現をすることもあるとは思いますが、そういったちょっとかっこつけのようなセリフを吐き続けることで、その人のモチベーションを少しでも上がればいいかなと思っています。

まだまだ記事も少ない当ブログではありますが、自分の記事を読んで少しでもやる気を上げてくれる人がいれば、うれしいなと思います。

もう一つの方針が、作品のメッセージ性を一緒に書き進めていきたいというものです。この世の中には様々な素晴らしい作品に溢れており、その1つ1つが得るものの大きいものであると考えております。それを考えていくことで、自分の表現力の成長へと繋げることが出来るでしょう。

評価も作品

すべての媒体は作品になる、これが自分の考えになります。そのものに対しての考えも1つの作品になり、さらにそれに対する評価も作品になっていく、これの繰り返しが1つの大きな作品を生んでいくのだと思います。

すべての人には等しくものを評価する資格があります。その評価がアドバイスであれ、不満であれそこにはその人の言葉というのが込められており、その一つ一つに大きな意味があると考えることが出来ます。それだけの考え方があるわけですから、合う合わないというのは少なからず存在するわけです。

大事なことは、自分で考えて評価をすることです。評価をすることは相手にだけではなく、その評価をする人自身にもメリットがあるのではないでしょうか?


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