あなたの経験に無駄なものなんて無い! その理由とは!? l アデの半可通日記


あなたの経験に無駄なものなんて無い! その理由とは!?

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自分はなんていう人生を送ってしまったのだ・・・。大抵の人がそんな風に考えるのではないでしょうか。確かに今は平凡に生きることも難しい世の中、自分の経験の1つ1つが無駄なものだったんだなんていう考え方も起きてしまうのも、うなずけるかと思います。もちろん犯罪なんかを犯してしまえば、法律的に強制的に終わってしまう可能性もあるので、それは例外として隅に置いておいてください。


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あなたの経験を振り返ってみよう

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この記事を読む前に、まずはあなた自身の物語を少し振り返ってみてください。ざっとでいいです。自分の過去の良いところ、悪いところ軽く考えてみて、振り返ってみましょう。

今よりも昔のほうが良かったと思っている人

こういう考え方を持つ人は、チャレンジ精神を失いかけている人が多いかと思います。なぜかと言えば、幼い頃に対して良いという言葉を使う場合、単純に今と比べて昔のほうが良いということは分かるとは思いますが、昔と今の差というのは、 新しい経験を得る機会の多さ だと言えるからです。人が楽しいと感じるときは、大体が未知なるものに出会った時にあります。

幼いころは、周りにあるものすべてが新しいもので、常にワクワクとドキドキがついて回ってたように思えます。しかし歳を取るにつれ、自分から動く機会も減ってしまうため、新鮮さを感じる場面というのが大きく失くなってしまう傾向にあります。常にチャレンジをしなければ、新しいことに出会うこともほとんどないため、マンネリを避けることは出来ないわけです。

昔の自分に後悔をする人

なんで自分は昔あんなことをしたんだろう?と考える人はいませんか?こちらは上とは逆に、成長していく過程で目指したいものが出来た人に起こる現象です。子供のころに、その目的を果たしておけば今はもっと良くなっていたはずなのに・・・、と思うことで今の状況を過去に擦り付けるタイプの人が多いです。

幼いころに縛られず自分の興味のあったことを突き抜けた先に、そういった自分があるのですから、その突き抜けた先をリアルで生かすことが出来ないと、普通に生活をするための手段が0となってしまうわけです。例えば、スポーツをずっと頑張ってきたけど、その道を挫折してしまった人などが挙げられるでしょう。

それ以外の人

上の2つのような感情が湧かないのであれば、良い過去を送ってきたのかな?と思っています。自分に過去を評価できるような人で、今の自分に満足しているのであれば、この記事を読むまでもないでしょう!

過去に生かされるのでは無く、過去を生かせ!!

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過去を悔やんだり、あの頃は良かったなと思い出のように振り返るのではなくて、それを生かしていきましょう。読者の皆様は、私より素晴らしい経験を積んでいるはずなのに、なぜ生かさないのかいつも疑問に思っています。

すべてがあなたの経験

例えば、スポーツと聴いてまず最初に思い浮かぶ言葉が、おそらくプロになれるかどうかでしょう?プロになれるわけないから、練習もほどほどにする、そんな生き方をしてきた人も多いのではないでしょうか?スポーツは本当にプロの道しかないのか?否!!そんなことはありません。毎日練習を欠かさない、仲間とのコミュニケーション、先輩との接し方、そのどれもがあなたにとって素晴らしい経験になっているはずなのです。

漫画ばかり読んでいたという人も一緒です。漫画には漫画ならではの表現のされ方というものがあります。よく漫画なんてくだらないなんていう人がいますが、私個人としてはくだらないとは思っていません。文章というのは文字で相手に伝えるという目的があるのに対して、漫画というのは、文字が少なくその絵そのものであらゆる感情を伝えるコンテンツになっています。

絵だけでその意図を読み取るのには、文とはまた違った表現になるわけで、そういったことからジェスチャーのようなものが自然に鍛えられているわけです。またコミュニケーションの多くが言葉よりジェスチャーでされているので、この漫画のような媒体はコミュニケーションを鍛えるのに、最適なものと考えることも出来るわけです。

このように幼少期に接してきた経験と言うのは、自分を作る大きな要因になっているとも考えることが出来ます。

都合よく経験を拾っていこう

自分の過去の経験をそのまま生かすと、なかなかいいアイデアが思い浮かばないかもしれません。サッカーをやっていた人であれば、それを生かすとなると、ついつい足の速さなどをイメージしてしまうかと思います。結局足が速いのなんて役に立たないよなんて思ってしまうかもしれません。

そういう時は、こじつけのように自分の経験を生かしてみる と良いかもしれません。例えば、自分はサッカーで仲間の動きの合理性を学んだというとこから、相手の心理の勉強をしてみたりするなど。そういった自分の経験を振り返ってみて、生かせそうなとこを無理やり探してみてると、結構自分の経験と言うのは素晴らしいものだったと感じることが出来るはずです。

結局のところ、あなたのその経験を生かすか生かさないかは、あなた自身でしかないんですよね。経験は自然に生きてくるものではありません。だっていくら海外に留学して英語が堪能になったとしても、その英語を使う環境に属していない限り何の役にも立たないんですもん。そういうのを一般的に、宝の持ち腐れ なんていったりします。

この記事を読んだあなた!知らぬうちに宝を手に入れていませんか?自分の経験から宝探しをしてみるのも面白いかもしれませんよ・・・。


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