芸術は誰でも触れている! その理由とは・・・? l アデの半可通日記


芸術は誰でも触れている! その理由とは・・・?

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俺、音楽とかやったことないしなー。絵習ったことないから漫画家なんかなれっこないよなー。なんて風に考えたことはありませんか?そんなことは絶対ありません。その理由を今回は軽く書いていくつもりです!!


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学校で基本的なことは学んでいる

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私たちの国では、中学校までの課程を義務教育として定めています。何らかの事情でこの義務教育というものを通ってこなかった人はまた別ですが、普通に学校に登校をし授業を受けたのであれば、まず間違いなく芸術というものに触れているはずです。もう言うまでもないでしょう。学校では、 音楽や図工 などで最低限の知識を学ぶため、芸術にまったく触れてないということは、まずありえないことであると言えてしまうのです。

学校で学ぶのはあくまでも最低限の知識

学校で学ぶことがなんの役にも立たないと思っている方も多いですが、それは違います。小学校などで習う芸術というのは、その芸術に関する専門的な知識ではなく、自分の感情を表現するための知識である というものだからです。確かに専門的な知識を学ぶのは悪いことではないのですが、このような純粋に芸術に触れるというのは、知識があまり無い時期にしか出来ないことなんですよね。この時期に、芸術の素晴らしさを知っておけば、後で技術を植えた時にその経験が生きています。

ただし、表現の技法は覚えたとしても、実際の技術というのも必要不可欠になってきます。その兼ね合いがとても難しいのが、芸術というもの。天才と呼ばれる芸術家の多くが、芸術の楽しさと技術をうまく習得出来ています。こればっかりは自分の境遇や、その学び方で変わってくるので何とも言えませんが、これだけは言えると思います。

天才以外はみんな一緒

ということ。天才じゃないとプロになれないなんて言われたりはしますが、それは違います。みんな努力家ばかりです。どのように努力すればいいか気付けた人が、プロになっているのです。

いつ始めても一緒

あなたが今から天才と呼ばれる領域を目指すんだと思っているのあれば、諦めることをお勧めします。だって天才なんて子供の頃で決まってしまうわけですから。単純にやってる期間もありますし、子供のほうが習得能力も高いです。また子供は好奇心旺盛なのもあり、我々大人が見抜きもしないとこにも興味を持ち、徹底して極めるなんていく習性もあります。そういった差から、本格的な教育を受けてないのに、ピアノなどで天才と呼ばれる領域になったりするのは現実的に厳しいと思います。

ですが、天才を目指さないのであれば、誰でも可能なことだと私は考えています。上にも書きましたが、私たちは知らぬ間に芸術について習っているのです。楽しく歌う、悲しく歌うなんていう当たり前の表現を、感情豊かな小学生時代に習得しています 。このブログでも何度か取り上げましたね。芸術というのは、自己の表現であると。

あなたがもし天才じゃないプロを目指すのであれば、これさえ学べていれば十分可能であると私は考えます。あとはその感情を表現するための 技術を会得していけばいい だけです。自分に素直になりましょう。自分が何を表現したいのか?自分はどんなことを考えているのか?もし見失っているようなことがあれば、小学生の頃を振り返ってみるのも良いかもしれません。初心に帰る なんていう言葉もありますしね。

受け身の大切さ

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このことは義務教育以外でも同じです。そちらについても触れていきます。

芸術に無意識に触れている

TVやネットでちょっと調べれば、質の高い芸術というのをいくらでも目にする機会があるでしょう。自分で挑戦してみることが大事なことではありますが、こういった受け身的なものでも、自分から調べたりしたものであれば、それは十分経験となってくれます。もちろん狭い世界で考えてしまい、偏見を持ってしまう可能性はありますが、そういうものに憧れたりする際には、大きな助けになってくれることは間違いないでしょう。

これは別にプロを目指す人だけの話ではありません。ちょっと趣味でやってみたい!と思う方であっても、こういった受け身的なものはきっと役に立ってくれると思います。自分は専門的な知識がないんだと劣等感を持つ暇があるのであれば、少しでも質の高いものを自分の栄養として吸収するようにしていきましょう。

無知であることの素晴らしさ

逆に自分知識がないことをポジティブに考えてみると良いかもしれません。その分すべてのことが真新しく感じることが出来るので、先入観に縛られることなく、体験をしていくことが出来ます。知識があればあるほど、類似したものには興味が持ちにくくなりますが、知識がなければすべてが全く別の物のように感じることが出来るわけです。様々な良いとこを自分の知識にすることが出来る。これは知識があると中々難しいことだと思っています。

例えば九九を覚えた人にとっては、12×7の掛け算なんてあんまり興味を持たないでしょ?でもこれインドでは覚えたりもしてるんですよ。そういったちょっと見えにくい世界を見ることが出来るのも、大きなメリットではないか?と私は考えています。

芸術は誰にでもチャンスがある!!

皆さんいかがでしたか?確かに物凄い存在になることは難しいかもしれませんが、あなたが純粋に表現したいものを持ってさえいれば、わずかながらではあるものの、芸術に触れていた事というのは役に立つことがお分かり頂けたかと思います。ちょっと難しく考えてしまうかもしれませんが、必要な技量なんてものは死ぬ気で努力すればある程度はカバー出来るのです。だって 自分が好きなことであれば頑張れるものでしょう? 道を自分で断たず、新しいことにチャレンジしてみるのも面白いかもしれませんよ!


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