【ウィッチャー3】スタオ5の口直しにお勧めのゲーム 詳しく解説 l アデの半可通日記


【ウィッチャー3】スタオ5の口直しにお勧めのゲーム 詳しく解説

生放送でもプレイしているウィッチャー3。これがまた面白い。もう2日ほど放送していますが(スターオーシャン5は2日でクリア) まだまだ物語は続いていてボリュームも満点。PS4のゲームはビッグタイトルもしばらくは出ないので、繋ぎにもちょうどいい。そんなウィッチャー3の紹介をしていこうかなと思います。

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ウィッチャー3がどんなゲームなのか知らない人が多い

GOTY (ゲームオブザイヤー) を獲得した本作ではありますが、販売源が海外ということもあって詳しく語れる日本人というのは実際そこまでいないと思います。なぜそんな面白いゲームなのに語れる日本人が少ないのか?じゃあ実際面白くないんじゃないの?と思われる方も多いでしょう。否!それは違うんです。食わず嫌いという言葉があるように、日本人は極端に洋ゲーを避けてしまう人が少なからずいる という理由があるからです。

ウィッチャ-3が面白い理由

まずは面白い理由というのを書いていきます。

ストーリーだけでなくサブストーリーにも手抜きが無い

オープンワールドというだけあって、基本的に物語はクエスト形式で進んでいきます。これは、プレイヤーに使命感を与えないための手法 であり、自ら選んでいくというゲーム性を演出したいがために採用される形式です。

もちろんメインクエストだけじゃ一本道と大差もないので様々なサブクエストが入り混じっているわけですが、このサブクエストの完成度が極めて高いというのがこのゲームの魅力的な要素。基本的に戦闘をすることになるので、適正レベルというのがある程度定まっており、何でもかんでもこなすといったことは出来ませんが、そのほとんどすべてのサブクエストのストーリーが まるでメインストーリー と見間違えるくらいのイベントの完成度となっております。

またお使いのイメージが強いサブクエストではありますが、このゲームは雑魚敵から得られる経験値が低めなので、サブクエストのクリア (経験値を多く入手できる) が通常のゲームのレベル上げの代用に出来るという点も、ボリューム増大によるプレイヤーの負担を考えての配慮でしょう。

ローリングを強要されないゲームバランス

基本的にアクションゲームとなっているので、ダークソウルやモンハンなどをイメージしてしまうと自分はちょっと苦手なんて考える人も多いでしょう。はっきりと断言します。このゲームはモンハンやダークソウルとは別ゲー となっています。その明確な差というのは、ダークソウルやモンハンで要求されるローリングの技術とウィッチャー3に要求されるローリングの技術の差になります。

モンハンやダークソウルにおけるローリングの存在意義というのは、ローリングによる距離移動よりも無敵時間 にあります。敵の攻撃にローリングをタイミングよく合わせることで、ヒットと無敵を相殺することでダメージを無効化するといういわゆるフレーム回避という技術が必要不可欠になってきます。

対するウィッチャー3はどうか?無敵時間がまったくといって良いほど存在しないので タイミングを合わせようとしても普通に喰らいます。つまり、ローリング本来の役割である、距離移動による活用 を主としてしているため、結果無敵時間を生かした立ち回りを要求されないということになり、アクションによる比重がかなり減ることに繋がってきます。同時にローリング一辺倒で無くなるため、ボスの攻略というのも様々な手段を用いたものになり、奥深いものになっています。

好き嫌いが別れそうな要素

いくつか好き嫌いが別れそうな要素をいくつか

探索や試行錯誤がかなり好きじゃないと基本的に序盤から苦しい

ウィッチャー3では最低限のプレイヤー支援要素こそあるものの、基本的に自分で考えキャラを成長させていきます。その為、そのキャラの性能を生かすも殺すも、プレイヤーによるところが大きいという特徴があるのです。例えば、ストーリーやサブクエストで通るであろう道以外のエリアに宝箱が落ちていたり、力の場と呼ばれるプレイヤーを強化できるポイントがあったり、金策の教えが無いなどなど自分で考えてプレイをしていかないと基本進行が困難になりやすいです。

決して難易度が高いゲームというわけではありませんが、そういった理由もあるため初見で何の攻略情報もみないとなると、高難易度にいたっては 前述したローリングの仕様も相まって、ムズゲーと言われているソウルシリーズを凌ぐような難易度調整にすらなっています。

もちろんこれはバランスが悪いというわけではなく、ある程度知識がある人が楽しめる難易度という前提で作られていることから起こる要因であるため、実際の難易度はそこまでではない ということは間違いないです。

アクション要素が低めなのでアクション好きにはイラつく要素もある

基本的にアクションが上手いからぬるげーになると言ったゲームではありません。ARPGというジャンルではあるものの、高難易度ではホラーサバイバルのようなギリギリな戦闘となっているため、無双ゲームのように雑魚をビシバシ、ボスを華麗にといった要素は一切ありません。慣れてくるとぬるげーになるソウルシリーズと比べ、このゲームは慣れても基本的にチクチクやっていくゲーム。

以上の理由から、アクションが得意でフレーム回避命!!みたいな人だと、ウィッチャー3の戦闘は少し歯がゆくイライラしてしまう可能性は十分にあります。逆に言えばそういったこだわりがなければ、ウィッチャー3の戦闘というのは、アクションゲームとしては珍しい 仕様となっているので、新鮮な気持ちで楽しめるんじゃないかなと思っています。(最近のゲームで言うと、FF15の体験版かな。あれもローリングに無敵時間が無いから、難しく感じた人も多いはず。ついつい癖で来る方に回避しちゃった人も多いんじゃないでしょうか。)

総じて

ウィッチャー3はゲームの大事な要素である主人公も良い味を出していて、非常に好印象。また実際の強さが弱めなのでお笑いキャラにすら見えてしまうキャラ。(それがまた面白い。高難易度だと基本囲まれたら即死するので、下がりながら戦うのが基本になるのですが、そんな状況なのにどうした!?いつまで待たせる気だ!という発言をしたりなど。)

全体的に完成度も高く、各キャラのストーリー背景、広大なフィールド、そしてシンプルながら奥深い戦闘などなど、どれも一級品のゲームに仕上がっています。スタオ5と比べるようなことはしませんが、PS4を買ってスタオ5をやったけど、ちょっと不完全燃焼かな?という方がいれば、ぜひ調べてみても良いかもしれません。

当ブログでも、遅い参入ではありますがリアルタイム攻略をしていきます。すでに完成された攻略を見ると味気なかったりもするため、発売当初と同じような気分を味わえるような記事に仕上げられたら良いなと思っています。


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